佐倉・成田・四街道・酒々井の佐倉地区は、二郎系・家系・味噌・タンメン・あっさり醤油まで、車で回れる範囲に個性の違うラーメン店がそろっているエリアです。
この記事では、千葉在住50年以上のminiが実際に食べた佐倉地区のお店だけを、エリア別にまとめました。
※2026年10月時点で、食べログで営業中であることを確認したお店だけを載せています。味の感想と価格は各記事の公開時点のものです。価格・営業時間・定休日は変わっていることがあるため、来店前に公式SNSなどで最新情報をご確認ください。
先に結論|目的別に選ぶなら
- 二郎系をガッツリ食べたいなら:ラーメンボーイズ(成田)
- 家系ラーメンなら:究極ラーメン横濱家 四街道店
- 味噌ラーメンなら:らー麺 つけ麺 おぐり(佐倉)、麺屋赤鬼 味噌屋(四街道)、麺や 結(佐倉)
- タンメンなら:タンメンしょうや(佐倉)、木更津タンメン キサタン 成田店
- つけ麺なら:麺屋ぱんどら(佐倉)、成田大勝軒
- あっさりした醤油・塩・煮干しなら:らあめん クローバー、かじや飲食店(成田)、魚介醤油ラーメン 和屋、夢天下、らぁめん ひろりん(佐倉)、煮干らー麺 カネショウ(四街道)
- 昔ながらの安心する一杯なら:千成らーめん 佐倉西店、喜多方食堂 麺や玄(佐倉)、ラーメンショップ椿(酒々井)
佐倉地区のラーメン22店を一覧で比較
| 店 | エリア | ジャンル | 実食した一杯(当時の価格) |
|---|---|---|---|
| らー麺 つけ麺 おぐり | 佐倉(王子台) | 味噌 | 馬辛らーめんチャーシュー1,200円(2023年8月) |
| 麺屋ぱんどら | 佐倉(鏑木町) | つけ麺 | 豚ばらつけ麺980円(2020年12月) |
| 麺や 結 | 佐倉(小篠塚) | 味噌 | ダブル味噌らーめん800円(2020年10月) |
| 喜多方食堂 麺や玄 佐倉分店 | 佐倉(表町) | 喜多方 | 蔵出し醤油ラーメン(まったり)600円(2020年10月) |
| らぐまん RAGUMAN2014 | 佐倉(鏑木仲田町) | 醤油 | らぐまんらーめん700円(2020年9月) |
| 千成らーめん 佐倉西店 | 佐倉(馬渡) | 醤油 | しょうゆらーめん600円(2020年9月) |
| 魚介醤油ラーメン 和屋 | 佐倉(上座) | 魚介醤油 | らーめん並盛870円(2020年8月) |
| タンメンしょうや | 佐倉(生谷) | タンメン | 野菜たっぷりタンメン860円(2020年7月) |
| 夢天下 佐倉本店 | 佐倉(寺崎北) | 煮干し | 煮干しラーメン醤油760円(2020年6月) |
| らぁめん ひろりん | 佐倉(上志津) | 醤油 | しょうゆらーめん750円(2020年3月) |
| ラーメンボーイズ | 成田(花崎町) | 二郎系 | ラーメン醤油M 880円(2023年4月) |
| らあめん クローバー | 成田(花崎町) | 醤油 | 醤油らあめん800円(2021年10月) |
| 木更津タンメン キサタン 成田店 | 成田(東町) | タンメン | 濃厚木更津タンメン720円(2021年8月) |
| らーめん・定食 かじや飲食店 | 成田(西大須賀) | 塩 | 塩らーめん690円(2021年8月) |
| 成田大勝軒 | 成田(ウイング土屋) | つけ麺 | もりそば880円(2020年11月) |
| ラーメン とらじ食堂 | 成田(飯仲) | 醤油・定食 | おすすめ定食(ラーメンと焼肉)(2020年4月) |
| 蕎麦 なめき(中華そば 天好) | 成田(南平台) | 醤油 | 白しょうゆラーメン800円+税(2020年10月) |
| 究極ラーメン横濱家 四街道店 | 四街道(栗山) | 家系 | 醤油とんこつ並760円(2022年11月) |
| 麺屋赤鬼 味噌屋 | 四街道(鹿渡) | 味噌 | ザンギ味噌らーめん960円(2020年12月) |
| 煮干らー麺 カネショウ 四街道 | 四街道(吉岡) | 煮干し | らー麺790円(2020年8月) |
| 麺屋 湊 | 四街道(もねの里) | 醤油 | RGCセット1,210円(2020年6月) |
| ラーメンショップ椿 酒々井SP前店 | 酒々井(墨) | ラーメンショップ | チャーシューメン中盛930円(2020年6月) |
佐倉のラーメン
らー麺 つけ麺 おぐり(王子台・京成臼井)
辛さの表現にほかのお店のラーメンを例に出すところ、山椒と唐辛子を選べるところ、完全オリジナルの味、そして遠く離れた駐車場。どこをとっても不思議でナイスなお店で、人気が出るのも納得です。
実食した一杯:馬辛らーめんチャーシュー1,200円(2023年8月当時)
→ らー麺 つけ麺 おぐりの実食レビュー
麺屋ぱんどら(鏑木町)
味噌ベースで豚汁のような、良くも悪くも日本人が大好きな味のつけ麺です。低糖質麺を選べるなど好みを変えられるので、自分好みの一杯を作れます。
実食した一杯:豚ばらつけ麺980円(2020年12月当時)
→ 麺屋ぱんどらの実食レビュー
麺や 結(小篠塚)
ラーメンの2大巨塔である鶏ガラスープと豚骨スープを食べ比べられる、すごい試みのお店です。味音痴のminiでも、違いがはっきり分かりました。
実食した一杯:ダブル味噌らーめん800円(2020年10月当時)
→ 麺や 結の実食レビュー
喜多方食堂 麺や玄 佐倉分店(表町)
飛び抜けて話題性のある味やメニューがあるわけではないけれど、ラーメンもミニ丼も「ちょうど良い」お店。東北の素朴なおもてなし感が、どことなく安心感を与えてくれます。
実食した一杯:蔵出し醤油ラーメン(まったり)600円(2020年10月当時)
→ 喜多方食堂 麺や玄 佐倉分店の実食レビュー
らぐまん RAGUMAN2014(鏑木仲田町)
佐倉ではあまり見かけない可愛いお店で、子どもから女性まで幅広く受け入れてくれます。ラーメンもその懐の深さは健在で、万人が美味しいと感じる味です。
実食した一杯:らぐまんらーめん700円(2020年9月当時)
→ らぐまんの実食レビュー
千成らーめん 佐倉西店(馬渡)
イメージだけで味を想像して、なかなか足が向かなかったお店。実際に食べてみたら、驚くほどレベルの高いラーメンでした。接客のおばちゃんも元気をくれて、お店も清潔です。
実食した一杯:しょうゆらーめん600円(2020年9月当時)
→ 千成らーめん 佐倉西店の実食レビュー
魚介醤油ラーメン 和屋(上座・ユーカリが丘)
とても繊細な美味しさのラーメンです。無添加へのこだわりや、メンマの代わりのメカブなど、店主の世界観を表す工夫が素晴らしく、お店全体の和気あいあいとした温かさが伝わってきます。
実食した一杯:らーめん並盛870円(2020年8月当時)
→ 魚介醤油ラーメン 和屋の実食レビュー
タンメンしょうや(生谷)
「佐倉No.1」とうたうタンメンは、No.1かどうかはともかく、相当美味しいレベルなのは間違いなし。ピリ辛のタレにどっぷり漬けた「どぶづけ餃子」は、ビールのお供に最高です。
実食した一杯:野菜たっぷりタンメン860円(2020年7月当時)
→ タンメンしょうやの実食レビュー
夢天下 佐倉本店(寺崎北)
ラーメンもミニ丼も、お店のディスプレイや清潔さに至るまで、あらゆる面でこだわりを感じるお店です。あっさり系のラーメンが好きな人にはドンピシャだと思います。
実食した一杯:煮干しラーメン醤油760円(2020年6月当時)
→ 夢天下 佐倉本店の実食レビュー
らぁめん ひろりん(上志津・志津)
女性ならではのポップで繊細なラーメンは、一度は経験しておきたい逸品。カラフルなあられが乗ったチャーシュー丼も、見た目から楽しいです。
実食した一杯:しょうゆらーめん750円(2020年3月当時)
→ らぁめん ひろりんの実食レビュー
成田のラーメン
ラーメンボーイズ(花崎町・成田駅)
エキセントリックなお店ですが、味は確かな逸品です。丼が深めで天地返しがしやすく、野菜の旨味が溶け出し、鶏油・脂・カエシが混ざり合ったスープは本当に美味しい。スープも自家製麺もチャーシューもレベルが高いです。
実食した一杯:ラーメン醤油M 880円(2023年4月当時)
→ ラーメンボーイズの実食レビュー
らあめん クローバー(花崎町・京成成田)
久しぶりに訪問しても、やっぱり美味しいお店。食材へのこだわりが分かる作り込みと雰囲気です。出てくるまでに時間はかかりますが、作っている最中もお客さんへの気配りを欠かさない店主はさすがです。
実食した一杯:醤油らあめん800円(2021年10月当時)
→ らあめん クローバーの実食レビュー
木更津タンメン キサタン 成田店(東町)
味は美味しく、お店もきれい。食べている最中にもお客さんが続々と来て、帰るころには行列ができていました。人気は抜群です。
実食した一杯:濃厚木更津タンメン720円(2021年8月当時)
→ 木更津タンメン キサタン 成田店の実食レビュー
らーめん・定食 かじや飲食店(西大須賀)
塩らーめんもチャーシュー丼も優しい味ですが、しっかりと美味しさを堪能できる料理です。店主が手を抜かずに仕事をしているのが伝わります。味が薄いと感じたら、テーブルのローストガーリックで味変を。
実食した一杯:塩らーめん690円(2021年8月当時)
→ かじや飲食店の実食レビュー
成田大勝軒(ウイング土屋)
もりそばもチャーハンも、非常にレベルの高い美味しさです。素材を活かしたシンプルな作りは、さすがつけ麺の元祖の流れ。人気があるのが分かります。
実食した一杯:もりそば880円(2020年11月当時)
→ 成田大勝軒の実食レビュー
ラーメン とらじ食堂(飯仲・公津の杜)
鶏ガラの基本がしっかりしたスタンダードなスープで、ラーメンだけを頼んでも満足できそうです。壁一面に貼られたメニューから選ぶ楽しさもあります。
実食した一杯:今日のおすすめ定食(ラーメンと焼肉のセット・2020年4月当時)
→ ラーメン とらじ食堂の実食レビュー
蕎麦 なめき(中華そば 天好・南平台)
本業はお蕎麦屋さんで、訪問時は水曜・木曜が「ラーメン屋DAY」でした(その日はお蕎麦の提供なし)。サプライズがたくさんある楽しいお店で、味のレベルも高く、大人な雰囲気に大満足でした。ラーメンの営業日は変わっている可能性があるので、来店前に確認してください。
実食した一杯:白しょうゆラーメン800円+税(2020年10月当時)
→ 蕎麦 なめき(天好)の実食レビュー
四街道のラーメン
究極ラーメン横濱家 四街道店(栗山)
接客、清潔さ、味のどれをとっても気持ちの良いお店です。家系だからと躊躇することなく、彼女や家族を連れて行けます。
実食した一杯:醤油とんこつ並760円(2022年11月当時)
→ 究極ラーメン横濱家 四街道店の実食レビュー
麺屋赤鬼 味噌屋(鹿渡)
濃い味が好きな人には抜群にハマる北海道味噌。ラードも含めてかなり濃いので、途中で山椒の味変がおすすめです。〆のチーズおじやには、テーブルのタバスコが最高です。
実食した一杯:ザンギ味噌らーめん960円(2020年12月当時)
→ 麺屋赤鬼 味噌屋の実食レビュー
煮干らー麺 カネショウ 四街道(吉岡)
衛生面、気遣い、対応のすべてが最上級のお店で、ラーメンの味も一流です。無料で頼める隠しオプションの「ゆずこしょう」もぜひ試してみてください。
実食した一杯:らー麺790円(2020年8月当時)
→ 煮干らー麺 カネショウの実食レビュー
麺屋 湊(もねの里)
ド派手な「RGC」の看板は、ラーメン・餃子・チャーハンの頭文字。看板は伊達じゃなく、ラーメンも餃子もチャーハンもちゃんと美味しいお店です。清潔感もあります。
実食した一杯:RGCセット1,210円(2020年6月当時)
→ 麺屋 湊の実食レビュー
酒々井のラーメン
ラーメンショップ椿 酒々井SP前店(墨)
基本の形はほかのラーメンショップと変わらないので、ラーショ好きにも、まだ体験したことがない人にもベストなお店です。お酢の特別調味料という、ちょっとレアな体験もできます。
実食した一杯:チャーシューメン中盛930円(2020年6月当時)
→ ラーメンショップ椿 酒々井SP前店の実食レビュー
閉店・移転した佐倉地区のお店(記録として)
miniが食べに行ったあと閉店・移転したお店です。記事は訪問当時の記録として残しています(2026年10月時点で、食べログで確認)。
- 中華蕎麦 やぶ流(佐倉・神門)
- 中華そば 麦家 神桜店(佐倉・神門)
- 麺処 丹治(佐倉・表町)
- らーめん 一代(成田・飯仲)
- 鶏SOBA 春夏冬(成田・不動ヶ岡)
- ラーメンダイニング 絆(四街道・中台)
- 司奈そば 七七三 四街道店(四街道・大日)
- 横浜らーめん 酒々井家(酒々井)
- 千葉そば 幸 成田店:2024年4月6日に、ユアエルム成田 B1F(成田市公津の杜4-5-3)へ移転して営業中です。記事は移転前の店舗の記録です
千葉県内の新店・閉店の情報は、千葉のラーメン新店・閉店まとめで毎月更新しています。

