市原市は、二郎系・家系・味噌・昔ながらの中華そばまで、車で回れる範囲に個性の違うラーメン店がそろっているエリアです。
この記事では、千葉在住50年以上のminiが実際に食べた市原のお店だけを、ジャンル別にまとめました。二郎系は、市原から車ですぐの千葉市緑区・蘇我のお店も「足をのばすなら」として紹介しています。
※2026年10月時点で、食べログで営業中であることを確認したお店だけを載せています。味の感想と価格は各記事の訪問時点のものです。価格・営業時間・定休日は変わっていることがあるため、来店前に公式SNSなどで最新情報をご確認ください。
※紹介しているお店はすべて駐車場ありです(2026年10月時点の食べログ掲載情報)。台数が少ないお店もあるので、各記事で停め方を確認してください。
先に結論|目的別に選ぶなら
- 二郎系をガッツリ食べたいなら:NOODLE・SP・CRAFT、ちばから 市原本店
- 市原で味噌ラーメンなら:味噌屋 八玄
- 家系ラーメンなら:ラーメン濱野家、ぼうそう家(ぼうそう家は朝6時から営業)
- あっさりした醤油・鶏のスープなら:めん結び 光の葉、らぁ麺ひなた、まるは 旬、地どりラーメン
- 昔ながらの一杯なら:ラーメン富士屋 五井店、味の店 ラーメン王将、ラーメン田島商店
- 担々麺なら:ラーメン 龍屋
市原のラーメン17店を一覧で比較
| 店 | エリア | ジャンル | 実食した一杯(当時の価格) |
|---|---|---|---|
| NOODLE・SP・CRAFT | 白金町 | 二郎系 | 郎ラーメン(並)850円(2022年5月当時) |
| ちばから 市原本店 | 西国分寺台 | 二郎系 | らーめん900円(2020年11月当時) |
| 味噌屋 八玄 | 君塚 | 味噌 | 八玄味噌900円(2020年11月当時) |
| ラーメン濱野家 | 五井 | 家系 | チャーシューメン並950円(2021年11月当時) |
| 横浜家系らーめん ぼうそう家 | 八幡浦 | 家系 | チャーシュー中1,000円(2020年7月当時) |
| めん結び 光の葉 | 五井西 | 醤油・煮干し | 醤油ら~めん750円(2021年9月当時) |
| らぁ麺ひなた | 姉崎 | 醤油・わんたん | ミックスわんたん麺860円(2022年1月当時) |
| 二代目らーめん処 まるは 旬 | 五井金杉 | 鶏白湯 | 鶏白湯らーめん730円(2020年6月当時) |
| 地どりラーメン | 根田 | 地鶏スープ | スペシャルの全部のせ1,300円(2021年3月当時) |
| らーめん八幡屋 | 潤井戸 | 中華そば | 濃口中華そば730円(2021年4月当時) |
| ラーメンちば宝来 | 青葉台 | 醤油・こだわり系 | 大トロチャーシュー1,000円(2021年3月当時) |
| ラーメン富士屋 五井店 | 五井西 | 昔ながら | チャーシューメン900円(2022年12月当時) |
| 味の店 ラーメン王将 | 東国分寺台 | 昔ながら | ラーメン650円(2022年5月当時) |
| 麺処 こまとよ | 白金町 | 街中華 | ランチセット(しょうゆとんこつ+小チャーハン)800円(2020年7月当時) |
| ラーメン田島商店 | ちはら台 | 背脂チャッチャ系 | ラーメン750円(2020年11月当時) |
| みちのくラーメン | 姉崎 | 肉そば | 肉そば730円(2020年5月当時) |
| ラーメン 龍屋 | 姉崎海岸 | 担々麺 | 四川風坦々麺970円(2021年5月当時・移転前の店舗) |
市原の二郎系ラーメン
NOODLE・SP・CRAFT(白金町)
お洒落な店内で、男臭い二郎系の「郎ラーメン」を食べられるお店です。このアンバランスさがいいんです。二郎系以外のメニューもそろっているので、二郎系が苦手な人と一緒でも入りやすいと思います。
実食した一杯:郎ラーメン(並)850円(2022年5月当時)
→ NOODLE・SP・CRAFTの実食レビュー
ちばから 市原本店(西国分寺台)
驚くほどの量を、好みの仕様で頼めるお店です。ただ、量の目安やお店独自のルールは貼り紙で知るしかなく、店員さんからの案内はありません。「二郎系が食べたい人が行くお店」というのがminiの正直な感想です。コールの頼み方と駐車場の停め方は記事にまとめています。
実食した一杯:らーめん900円(2020年11月当時)
→ ちばから 市原本店の実食レビュー
市原から足をのばすなら(千葉市緑区・蘇我)
- らーめん旭郎山(千葉市緑区古市場町):(郎)麺830円と醤油らーめん800円を食べ比べました(2021年7月当時)。NOODLE・SP・CRAFTは旭郎山系のお店です
- 雷神 角ふじ(千葉市中央区蘇我):接客はほかのG系のお店と比べものにならないほど良く、お店もきれい。G系デビューにおすすめです。ふじそば780円(2021年1月当時)
市原の味噌ラーメン
味噌屋 八玄(君塚)
特徴を出しにくい味噌ラーメンで、ここまで個性を打ち出しているのは店主のこだわりだと思います。派手な外観で雰囲気も良く、楽しく食事ができるお店です。miniが市原で食べた味噌ラーメンの専門店はここだけですが、「市原で味噌なら八玄」と言い切れる一杯でした。
実食した一杯:八玄味噌900円(2020年11月当時)
→ 味噌屋 八玄の実食レビュー
市原の家系ラーメン
ラーメン濱野家(五井)
燻製の香るチャーシューは別格の旨さ。一見こわもてな店に見えますが、お店はきれいで、食べている最中に店主が味の濃さを聞いてくれました。食べログの「ラーメン百名店2025」にも選ばれています。
実食した一杯:チャーシューメン並950円(2021年11月当時)
→ ラーメン濱野家の実食レビュー
横浜家系らーめん ぼうそう家(八幡浦)
開店してすぐ満席になる理由がわかる旨さです。少し濃いめの味付けなので、濃い味が得意でない人は「薄め」で頼むのがおすすめ。朝6時から営業しています(2026年10月時点の食べログ掲載情報)。
実食した一杯:チャーシュー中1,000円(2020年7月当時)
→ 横浜家系らーめん ぼうそう家の実食レビュー
千葉県内の家系をもっと比べたい人は、千葉県の家系ラーメンおすすめもどうぞ。
あっさり系|醤油・鶏のスープ
めん結び 光の葉(五井西)
宮醤油を使った醤油ら~めんは、最後に煮干しの旨味が残る複雑な味。コシの強い細麺に、レアとバラの2種類のチャーシュー。レモン水が出てくるなど、お客さんへの気遣いが細かいお店です。
実食した一杯:醤油ら~めん750円(2021年9月当時)
→ めん結び 光の葉の実食レビュー
らぁ麺ひなた(姉崎)
とにかくわんたんが絶品。肉と海老の両方が入ったミックスで、miniは肉わんたんが好みでした。控えめな接客も店主の人柄が出ていて、ツルンとした一杯が好きな人には外せないお店です。
実食した一杯:ミックスわんたん麺860円(2022年1月当時)
→ らぁ麺ひなたの実食レビュー
二代目らーめん処 まるは 旬(五井金杉)
ブランド鶏の錦爽鶏を使う、鶏にこだわったお店。鶏白湯らーめんを味わいたい人におすすめです。駐車場は隣のお店と共用なので、記事で停め方を確認してください。
実食した一杯:鶏白湯らーめん730円(2020年6月当時)
→ 二代目らーめん処 まるは 旬の実食レビュー
地どりラーメン(根田)
店名どおり、地鶏のスープが絶品です。行列ができやすいので早めの訪問がおすすめ。チャーシューは冷たいまま出てくるので、気になる人は記事を読んでからメニューを選んでください。
実食した一杯:スペシャルの全部のせ1,300円(2021年3月当時)
→ 地どりラーメンの実食レビュー
らーめん八幡屋(潤井戸)
メニューが豊富な、ドライブインのようなラーメン屋さん。ラーメンは基本がしっかりした味です。miniが訪問した後に、すぐ近くへ移転しています。
実食した一杯:濃口中華そば730円(2021年4月当時)
→ らーめん八幡屋の実食レビュー
ラーメンちば宝来(青葉台)
長い坂の上にあるお店。見た目は街中華ですが、こだわりのラーメンがそろっています。選手権でグランプリを取った大トロチャーシューは、豚トロの概念が変わる旨さでした。
実食した一杯:大トロチャーシュー1,000円(2021年3月当時)
→ ラーメンちば宝来の実食レビュー
昔ながらの一杯・街中華
ラーメン富士屋 五井店(五井西)
濃い味好きに刺さる、昔ながらの街中華のラーメンです。個人経営らしい雰囲気も魅力です。
実食した一杯:チャーシューメン900円(2022年12月当時)
→ ラーメン富士屋 五井店の実食レビュー
味の店 ラーメン王将(東国分寺台)
とてもシンプルな味ですが、スープも麺も独特で、竹岡式とも少し違うオリジナルのラーメン。野菜をうまく使った餃子も特色があり、また食べたくなる一杯です。
実食した一杯:ラーメン650円(2022年5月当時)
→ 味の店 ラーメン王将の実食レビュー
麺処 こまとよ(白金町)
料理の基本がしっかりした「中華の達人」がやっているラーメン屋さん。素材の個性を引き出したラーメンで、変わった料理のメニューも気になるお店です。
実食した一杯:ランチセット(しょうゆとんこつ+小チャーハン)800円(2020年7月当時)
→ 麺処 こまとよの実食レビュー
ラーメン田島商店(ちはら台)
開店前から行列ができる、懐かしい背脂チャッチャ系のお店。昔を知る人には懐かしく、初めての人にも新鮮な味です。
実食した一杯:ラーメン750円(2020年11月当時)
→ ラーメン田島商店の実食レビュー
みちのくラーメン(姉崎)
隠れた名店。人気No.1の肉そばに降参しました。
実食した一杯:肉そば730円(2020年5月当時)
→ みちのくラーメンの実食レビュー
担々麺なら
ラーメン 龍屋(姉崎海岸)
看板の四川風坦々麺は、担々麺好きはもちろん、辛いのがあまり得意でない人にもおすすめ。唐揚げもすごいことになっています。2022年5月に移転し、現在は「ラーメン 龍屋」として営業しています。
実食した一杯:四川風坦々麺970円(2021年5月当時・移転前の店舗)
→ ラーメン 龍屋の実食レビュー
閉店した市原のお店(記録として)
miniが食べに行ったあと閉店してしまったお店です。記事は訪問当時の記録として残しています(2026年10月時点で、食べログで閉店を確認)。
- 恵比寿ブタメン 市原八幡
- 麺屋こはく(北国分寺)
- ガリブタメン2号(のちに麺BUILD g.B.m)(八幡石塚)
- 喜多方ラーメン 圭水(五井東)
- ラーメンガキ大将 市原山田橋店
- 福田中華そば 市原店
千葉県内の新店・閉店の情報は、千葉のラーメン新店・閉店まとめで毎月更新しています。

