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「中華蕎麦 とみ田を一度食べてみたい。でも、千葉までなかなか行けない。」





そんな方に試してほしいのが、とみ田監修のお取り寄せつけ麺です。
今回食べたのは「アイランド食品 箱入 千葉中華蕎麦とみ田つけそば 3食入」。
松戸の本店にも足を運んだことがある僕が、正直なところを書きます。
先に結論を言うと、麺とつけ汁のクオリティは想像以上に本格的。
ただし、セット内容は麺とつけ汁のみ。だからこそ「工夫のしがいがある一杯」でもあります。
この記事でわかること
- 実際に食べた麺とつけ汁の味・食感
- 松戸の実店舗と比べて、どこが近くて、どこが違うのか
- 失敗しない作り方のコツと、満足度を上げるトッピング
とみ田監修のお取り寄せつけ麺を実際に食べてみました
今回、実際にとみ田監修のお取り寄せつけ麺を自宅で作って食べてみました。
届いた商品がこちらです。

作ってみると、こんな感じ
作り方に沿って、麺とつけ汁を準備していきます。



そして完成したのがこちら。

実際に食べて感じたこと
まず印象に残ったのが、想像以上に本格的だったこと。
箱入りのお取り寄せと聞いて少し身構えていましたが、いい意味で裏切られました。
ゆで上がった麺は、透明感のある黄色い太麺。
ゆでている最中から小麦の香りがすごくて、お腹が鳴るほどでした。
噛むほどに返してくる弾力で、太さも十分。丼に盛った瞬間の存在感がすごい。

つけ汁は、たっぷりと魚介の旨味が詰まった一杯。
それでいてサラッとした喉越しで、太麺との相性も抜群でした。
本店のあの魚介の厚みを家庭のコンロでここまで出せるのかと、正直おどろきました。
もちろん同じではありませんが、方向性は間違いなく「とみ田」です。


正直、ここは惜しい
いいことばかり書いても仕方がないので、正直なところも書いておきます。
セット内容は麺とつけ汁のみです。
とみ田で出される東京Xを使ったチャーシューは、実店舗に行った者だけが味わえる特権。
そしてスープ割用のスープが付いていないのは、スープ割が好きな僕にとって本当に残念なところでした。
お湯で割ること自体はできますが、お店で頼むあの一杯とはやはり別物です。
ただ、これは裏を返せば工夫のしどころ。
トッピングはスーパーなどで売っているものを買ってくれば、満足感はマシマシになります。
しかも手間はかからず、面倒くさくない。
ここは声を大にして言いたいポイントですね。
こんな人におすすめ
- とみ田のつけ麺を一度食べてみたい
- 千葉・松戸までなかなか食べに行けない
- 濃厚なつけ麺が好き
- 自宅でも本格的なラーメン・つけ麺を楽しみたい
お店で食べる「とみ田」と、お取り寄せはどう違う?
実店舗の「中華蕎麦 とみ田」でも食べたことがあるので、気になるのはやっぱりここ。
「お取り寄せでも、とみ田らしさを楽しめるのか?」を、項目ごとに並べてみました。
| 実店舗(松戸 中華蕎麦とみ田) | お取り寄せ(監修つけそば) | |
|---|---|---|
| 麺 | 最高峰 | モッチモチの極み・存在感十分 |
| つけ汁 | 最高峰 | 魚介の旨味たっぷり・店にかなり近い |
| トッピング | 東京Xのチャーシューなど店だけの特権 | 自分で用意(工夫次第で満足度アップ) |
| スープ割 | ◯ | スープ割用のスープは付属なし(お湯で割ることは可能) |
| 接客・清潔感 | もはやエンターテインメントの領域 | ― |
| 手軽さ | 松戸まで行く必要あり | 自宅ですぐ |
お店は、クリンネス・接客・お店でしか味わえないトッピング・麺・つけ汁・スープ、どれをとっても最高峰。
もはやエンターテインメントの領域です。
一方でお取り寄せは、お手軽に名店の味を味わえるのが大きなメリット。
麺とつけ汁のみのセットなので、トッピングを自分で用意する工夫次第で、大いに楽しめる逸品です。
結局、お取り寄せする価値はある?
個人的には、「とみ田に興味はあるけれど、千葉までなかなか行けない」という人には、一度試してみてほしいと思います。
麺とつけ汁だけでも、十分に満足できるクオリティでした。
逆に、チャーシューやスープ割まで含めた「とみ田の体験まるごと」を味わいたいなら、ぜひ松戸のお店へ。
お取り寄せと実店舗、それぞれに違った楽しみ方があります。
とみ田監修つけそば|購入前に知っておきたいこと
実際に買って作ってみて、「これは先に知っておきたかった」と思ったポイントをまとめておきます。
セット内容と食数
今回購入したのは「アイランド食品 箱入 千葉中華蕎麦とみ田つけそば 3食入(630g)」。
中身は麺とつけ汁で、チャーシューやメンマなどの具材は入っていません。
家族で食べる場合はもちろん、ラーメン好きへのちょっとした贈り物として選ぶのもありだと思います。
贈り物として考えるなら、Amazonの商品ページで箱の状態やレビューも合わせて見ておくと安心です。
値段はいくら?
販売価格は、セット内容や販売時期によって変わります。
金額はここには書かないので、最新の価格はAmazonの商品ページで確認してみてください。
作るのは難しい?
結論から言うと、まったく難しくありません。
僕が実際に作ったときの流れは、こんな感じでした。
- たっぷりのお湯で麺をゆでる(袋の表示は4〜6分。僕は6分でゆで上げました)
- その間につけ汁を熱々に温めておく
- 器も温めておき、麺を盛り付けて完成
ゆで時間は、パッケージに「4〜6分でお好みの硬さに」と書かれています。
僕はゆでている最中の麺の感触を見ながら、6分でゆで上げました。
途中は麺が固そうに感じますが、表示された時間の範囲で問題ありません。
不安になって延長すると、あの弾力が一気にダレてしまいます。
そして、つけ汁はしっかり熱々に。
器を事前に温めておくなど、パッケージに書かれている注意事項を守るほうが、確実においしくいただけます。
満足度を上げるトッピング
セットに具材は入っていないので、そこは自分でひと工夫。
スーパーで売っているチャーシューや味付け玉子、メンマ、ネギ、ナルトなどを足すだけで、見た目も満足感も一気に上がります。
手間はほとんどかかりません。

まとめ|こんな人なら、とみ田監修つけそばを試してみてほしい
実店舗でも食べて、お取り寄せも実際に試してみたうえで、この一杯は特にこんな方におすすめです。
- とみ田のつけ麺を一度食べてみたい
- 千葉・松戸までなかなか食べに行けない
- 濃厚なつけ麺が好き
- 自宅で本格的なつけ麺を楽しみたい
- 休日にちょっと贅沢なラーメンを食べたい
もちろん、お店で食べる一杯と自宅で食べるお取り寄せでは、楽しみ方が違います。
実店舗だからこそ味わえる雰囲気や、出来たてのおいしさもあります。
それでも、「とみ田を食べてみたい。でも松戸まではなかなか行けない」という方にとって、自宅で楽しめるお取り寄せは十分に魅力的な選択肢です。
価格やセット内容は販売時期によって変わることがあるので、最新情報はAmazonの商品ページで確認してください。
実店舗にも行ってみたい方へ
「やっぱり一度はお店で食べてみたい」という方には、僕が実際に訪問したときの記事もまとめています。
お取り寄せで楽しむのもよし、松戸まで足を運んで本店を体験するのもよし。
自分に合った楽しみ方で、とみ田の一杯を味わってみてください。

