ども。ラーメン大好きminiです。
2026年8月28日、お昼どきに文京区湯島の「麺屋 睡蓮」へ行ってきました。
今回は、つけめん並盛とミニチャーシューごはんを注文。
結論からいうと、味はもちろん店主さんの接客も素敵で、一気にファンになった一杯でした。

お店の基本データ
| 店名 | 麺屋 睡蓮 |
|---|---|
| 住所 | 東京都文京区湯島2-2-1 東邦深澤ビル1F |
| アクセス | 御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅から徒歩約6分/末広町駅から徒歩約7分 |
| 営業時間 | 平日 11:00〜15:00、18:00〜20:00 |
| 定休日 | 土・日・祝 |
| 席数・店内 | カウンター10席・全席禁煙 |
| 公式SNS | X/Instagram |
※営業時間・定休日は変更となる場合があります。訪問前に公式SNSでご確認ください。
12時前ならすんなり入店。でも食後には行列が
お店に着いたのは12時を少し回る前。タイミングよく並ばずに入店できました。
店内には注意事項の張り紙が所狭しと貼られていて、最初は「ちょっと気難しい店主さんのお店かな?」と思ったのですが、そんな心配はまったく不要でした。


実際にはとても気さくで、細かな気遣いも素晴らしい店主さん。
食べる前からお店への印象がぐっとよくなりました。
なお、食後に外へ出るとすでに行列が。
ランチどきは少し早めの訪問がおすすめです。

注文したもの
- つけめん 並盛(200g):1,000円
- ミニチャーシューごはん:400円



鶏油の香りが最後まで飽きさせない、レベルの高いつけ汁
つけ汁は、どこか大勝軒の系譜を思わせるようなサラッとしたタイプ。


ただ、しっかり効いた鶏油がコクと香りを加えていて、ひと口ごとに満足感があります。重すぎないのに物足りなさはなく、最後まで飽きずに楽しめるバランス。
カウンターの調味料にブラックペッパーと一味唐辛子がありましたが、まったく必要なし!
それほど完成度の高い一杯です。
mini好みの菅野製麺! ツルシコ食感がたまらない
麺はminiの好きな菅野製麺製。


独特のツルッとしたのど越しと、しっかりしたコシのある“ツルシコ”食感が最高です。サラッとしたつけ汁との相性もよく、箸が止まりません。
並盛は200gですが、ミニチャーシューごはんも一緒に食べるなら、ちょうどよい量でした。
歯がなくても食べられそうな、ホロホロチャーシュー
つけめんのチャーシューは、ホロホロになるまで丁寧に煮込まれたタイプ。
大げさでなく、歯がなくても食べられそうなほどのやわらかさです。


そして見逃せないのがミニチャーシューごはん。こちらのチャーシューは、つけめんとは違う味付けになっているのがうれしいポイント。
同じ“チャーシュー”でも味わいの違いを楽しめるので、ぜひセットで頼んでみてください。こういう食べ比べができるのも乙ですね。


そして最後はつけ麺のお楽しみスープ割です。
店員さんにスープ割を頼むと、「ネギと柚子はいれても大丈夫ですか?」とわざわざ好みを聞いてくれます。
この辺も感動しちゃいますね。
そしてしっかりと温めなおしたりして提供してくれるんです。


スープ割はコクのあるタレを芳醇な出汁の香りでマイルドに包み込んだ味に大変身させ、最後の一滴まで飲み干してしまえる美味しさでした。
まとめ
湯島の「麺屋 睡蓮」は、鶏油のコクが光るつけめん、菅野製麺のツルシコ麺、そして絶品チャーシューまで、どれも満足度の高いお店でした。

さらに、気さくで気配り上手な店主さんの人柄も魅力。お昼どきは行列ができることもあるので、少し早めの時間を狙って、ぜひ訪れてみてください。
ごちそうさまでした!

