まず結論|らぁめん一撃はこんな人におすすめ
- 松戸駅前・ 松戸ステーションビル内、駅から歩いてすぐの7席だけの小さならあめん店
- イチオシは「塩らぁめん」+「半チャーハン」の組み合わせ。ヤサイ増量にも対応
- スープはやや甘めの塩系、麺は二郎系とは真逆の中太ちぢれ麺でツルシコ食感
- チャーシューは口に入れた瞬間ホロッと崩れる柔らかさで存在感が強い。卓上のタレ2種(ノーマル・甘め)で味変できる
- 卓上調味料も充実していて、二郎系好きな人でも満足できる一杯
- ※本記事は2026年8月18日訪問時点の情報です。価格・営業時間などは来店前に公式情報でご確認ください。
ども、ラーメン大好きminiです。
今回は松戸駅前、アトレ松戸の中にひっそりと構える「らあめん一撃」にお邪魔してきました。
松戸周辺のラーメン・町中華まとめでも松戸は激戦区とお伝えしていますが、この一撃も駅チカ勢の実力店。
さっそくレポートしていきます。
基本データ
| 店名 | らぁめん一撃(松戸駅前店) |
| 住所 | 千葉県松戸市松戸1228-1 松戸ステーションビル1階 |
| アクセス | JR松戸駅からすぐ |
| 営業時間 | 11:00~23:00頃 |
| 定休日 | 毎週日曜日 |
| 席数 | 7席(カウンターのみ、個室なし) |
| 駐車場 | なし |
| 支払い方法 | QRコード決済可(クレジットカード・電子マネーは不可) |
| ジャンル | 次郎系 塩 |



駅の中に7席だけ。とにかくコンパクトな店構え
松戸ステーションビルの中という立地もあって、いい意味で「気軽に寄れる」サイズ感のお店。
総席数はわずか7席で、貸切も個室もなし。
松戸駅を使う人ならサクッと入って、サクッと食べて出られる距離感です。
訪問したのは2026年8月18日(火)の12:30頃。
着いたタイミングはちょうど前のお客さんが出ていったところで、まさかの貸切状態からのスタートでした。
ただし油断は禁物で、少し経つとお客さんが3組ほど続けて入ってきたので、ランチタイムはそれなりに回転が速そうです。





注文したのは「塩らあめん(ヤサイ多め)」+「半チャーハン」
今回頼んだのは、
- 塩らあめん(ヤサイ多め):1,050円
- 半チャーハン:400円
の合計1,450円のセット。



スープはやや甘めの塩系。
最初のひと口はしっかり旨みを感じるんですが、食べ進めるうちにこの「甘さ」がだんだん主張してきて、正直後半は少し飽きがくるタイプです。
そこでありがたいのが、卓上に用意された2種類のタレ(ノーマル・甘め)。
自分の好みに合わせて味変できるので、飽きる前に味の方向を変えられるのは地味に嬉しいポイントでした。
卓上調味料も種類が豊富で、ガツンと濃い味が好きな二郎系ファンでも満足できる懐の広さがあります。


麺は中太のちぢれ麺。二郎系のような極太麺とは真逆のタイプで、ツルツルとした喉ごしとシコシコの食感がしっかり両立している印象です。

そしてこの店の主役はやっぱりチャーシュー。
存在感がとにかく強く、箸を入れた瞬間にホロッと崩れる柔らかさで、味付けも抜群。
スープの甘さに負けないくらいの満足感を出してくれる一枚でした。

半チャーハンはしっとり系のタイプで、量はハーフとは思えないボリューム。
味付けもしっかりめで美味しく、ラーメンとの相性も良好でした。
総評
甘めの塩スープは好みが分かれるところだと思いますが、卓上のタレで味変できる仕組みと、主役級のチャーシューのおかげで最後まで飽きずに楽しめる一杯でした。
松戸駅からすぐ、席数は少なめながら回転も速いので、電車の待ち時間にサクッと一杯、というスタイルにもぴったりです。
次は「一撃味噌ラーメン」や「プレミアムラーメン(鯛だしスープ)」も試してみたいと思います。
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※価格・営業時間・席数などは訪問時点の情報です。
最新情報は来店前に公式サイト等でご確認ください。

