その道を極めた店主が千葉愛を込めて創る逸品をいただく らーめん醤道

ラーメン
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今回はとってもこだわりを持っていそうな店名をつけているお店にお邪魔しました。

その名も らーめん醤道(じゃんどう)東金バージョン です。

環七にある人気ラーメン店、醤道で修業を積んだ店主が
2012年に千葉県東金市でオープンさせたお店で、
千葉の食材にこだわったラーメンを提供しているらしいのです。
(醤道ver.東金LINEOfficialAccountより)

醤(ジャン)っていうと、豆板醤とか甜麺醤などいわゆる味噌(濃い味のペースト状の調味料)につけられる総称で、日本では醤油など液体の調味料にも使われています。

その醤の道を極めたと言わんばかりの店名。

これは自分の舌で確かめないとて事で早速お邪魔しました!

基本データ

  • 店名:らーめん醤道 東金店
  • 住所:千葉県東金市田間554-3
  • 電話:0475-55-8585
  • 営業時間:11:00~15:00 18:00〜22:00(金・土は23:00まで・火曜日定休日)
  • 駐車場:あり
  • ジャンル:醤油ラーメン

三つ巴

そんな気になる名前のお店ですが、名前以上に気になる点が…

このお店、なんと3軒ラーメン屋が並んでるんです!3軒ですよ!

右には大勝軒、左にはぐうらーめんというお店に挟まれて真ん中に鎮座するのが醤道です。

こんなロケーションのお店って珍しいですよね。3軒とも相当自信があるんでしょうね。

miniも目的のラーメン屋を決めていなければ、お店の前でどの店にしようか迷ったと思います。

こんな悩ましげなロケーションの店舗ですが、お客の取り合いにはならないんですかね?

などと余計なお世話な事を色々考えてしまいましたが、今回は醤道にお邪魔します。

醤にこだわったラーメン

店舗前には手書きの看板があり、代表的なメニューとコロナ禍対応のお持ち帰りメニュー、そしてラーメンWalkerに掲載された事が掲示されています。

写真を見る感じではとっても美味しそうですよ。

早速入ってみましょう。

店内は非常に綺麗で安心できます。

入ってすぐのところに券売機。しかし、中止という張り紙が貼ってあり、席についてからのオーダーになるみたいです。

席についてメニューを眺めます。

店内のメニューには店先で見た看板メニューの他にラーメンに対するこだわりを書いたページがあり、期待感を盛り上げてくれます。

こだわりのひとつに千葉県産の錦爽鶏を10時間以上煮込んだスープがあります。千葉県のお店だから千葉県の素材にこだわりを持ってラーメンを作っているとLINEの公式アカウントにも書いてありました。

千葉愛を感じます。(感動)

そして今回オーダーしたのは、動物系白湯スープと魚介系和風スープのWスープのらーめん(800円)です。

とうとう醤の道を極めたラーメンとのご対面です。どんなラーメンなのか楽しみです。

こだわりは繊細さに現れる

どんなラーメンんなのか期待しながら待っていてひとつ気付いた事があります。
それが、店内で流れているBGMがNACK5なんです!

千葉愛をうたったメディア展開をしているのにラジオだけはNACK5…
千葉愛語るならそこはBAYFMでしょ?(笑)

なんてラーメンと関係ないことを考えているとラーメンがやってきました。

とってもシンプルな盛り付けです。
ゴテゴテしたトッピングではなく素の味で勝負って感じですかね。

早速いただきます!

まずはスープ。
一番強く感じるのは魚介系の風味。
そこに焦がしタマネギがアクセントになって時々現れます。
全体的にはアッサリと後味の良いスープですね。

次に麺です。
麺は中太ちぢれ麺。
小麦と玉子感の強い麺で昔ながらの麺って感じで、
コシのある固めの食感で茹で上げられています。

最後にチャーシュー。
チャーシューは提供直前にフライパンで仕上げの焼きを入れていました。
ここら辺の気遣いはさすがですね。
味はお肉そのものの味を活かした仕上がりになっていて
無理に味付けをしないところがこのラーメンに合っています。

また、食べ進めていくと刻んだタマネギがシャリシャリと小気味よい食感を奏でます。

とってもバランスの良い繊細な味のラーメンですね。

今日のミニ丼♪

極チャーシュー丼(350円)

チャーシュー丼はピリ辛味のタレが掛かっているんですが控えめの味で
こちらもタレでごまかす感じではありません。

上手く仕上げられていると思います。

総評

局地的にラーメン激戦区になっている場所(笑)で頑張っている醤道。

お隣の2件には入ったことがありませんが
多分系統の違うラーメンなので客層の住み分けは
ちゃんと出来ているんだと思います。

ここのラーメンはゴテゴテトッピングや強烈な味ではなく
キチンとした手順でしっかりと出汁を取り
ちゃんと時間をかけて手間を掛け計算された繊細な味になっています。

ちょっとこだわったラーメンが食べたいって人には是非体験してもらいたいラーメン屋でした。

ご馳走様でした。

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