先に結論|ラーメンBooBoo太郎。は行列・量・コールを確認して行きたい二郎系人気店
- miniの評価:★★★☆☆ 3.6(きらりと光る部分を感じられる)
- 場所:千葉県庁近く。千葉市中心部で二郎系ラーメンを探す人におすすめ
- 麺量:小ラーメンは約300g、大ラーメンは約450g。小を「麺少なめ(約200g)」「麺半分(約150g)」にもできました
- コール:食券を見せるときに麺量、提供直前に野菜・ニンニク・アブラ・味の濃さを伝える2回制
- 行列:2022年12月の11時15分頃は満席に加えて店内8人待ちでした
- 今回の注文:小ラーメン麺少なめ200g、野菜マシ・ニンニク・アブラ
- 初訪問のポイント:量と無料トッピング(コール)を事前にイメージしておくと安心
※待ち時間・メニュー・価格・提供方法は訪問時の情報です。来店前に店舗の最新情報を確認してください。
今回は二郎系の紹介です。
しかも千葉では超有名なお店です。
その名もラーメンBoo Boo 太郎。
やってますね。やっちゃってます。(笑)
店名からして二郎系まっしぐら。
仕事中のランチなのであまり行列店に行くことが少ないんですが、今回は敢えての行列店に飛び込んでみました。
やっぱり二郎系のラーメンなんですがそこはさすがの人気店、やっぱり想像を超える美味しさでした。
是非最後までお付き合いください。
基本データ(2022年12月訪問時)
- 店名:ラーメンBooBoo 太郎。
- 住所:千葉県千葉市中央区中央4-13-21
- 営業時間:11:00~14:00 17:30~21:30 (月、火、木~土)
11:00~14:00 17:30~20:30 (日曜日)
水曜日定休 - 駐車場:なし
- ジャンル:二郎系
※営業時間・定休日は訪問時のものです。変わっている可能性があるため、最新情報は店舗の公式X(@booboo_taro1219)でご確認ください。
メニューと麺量(2022年12月訪問時)
券売機の上には麺量の案内が貼ってあります。小でも「一般的なラーメン屋さんの並の約2倍」、大には「初めての方、ご遠慮ください!」と書かれていました。
| メニュー | 麺量 | 価格・頼み方 |
|---|---|---|
| 小ラーメン | 約300g | 830円 |
| 大ラーメン | 約450g | 価格は券売機で確認 |
| 麺少なめ | 約200g | 小の食券で、食券を見せるときに伝える |
| 麺半分 | 約150g | 小の食券で、食券を見せるときに伝える |
| 汁なし | - | 「ラーメン」と「汁なし」の食券を両方買う |
| 無料トッピング | - | ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメを提供直前に伝える |
※2022年12月訪問時の券売機の案内です。価格と麺量は変わっている可能性があります。トッピングなどの追加の食券は券売機でご確認ください。
コールのやり方|1回目と2回目に何を言うか
ラーメンBooBoo太郎。は、注文のタイミングが2回に分かれています。
初めてだとここで固まりがちなので、先に流れだけ押さえておくと落ち着いて頼めます。
- 1回目(食券を見せるとき):麺の量を伝えます。miniは「麺少なめ」で200gにしてもらいました。
- 2回目(提供直前):無料トッピングの野菜・ニンニク・アブラと、味の濃さを伝えます。miniのコールは「野菜マシ、ニンニク、アブラ」でした。
- カンニングOK:カウンターに2回目のコール内容を書いたポップがあるので、初めてでもその場で確認できます。
※2022年12月訪問時の流れです。コールの方法やタイミングは変わることがあるので、最新の情報は店舗の公式X(旧Twitter)などでご確認ください。
開店後すぐに行列
今回は行列店である事は覚悟していました。
そう千葉では超が付くほど有名なお店ラーメンBoo Boo 太郎。ですからね。
ちょうど千葉県庁近くで仕事があったので少し足を延ばしてラーメンBoo Boo 太郎。の様子を見に行くことにしました。
めっちゃ並んでたら諦めようと心に決めお店に近づいていきます。
時間は11時15分頃。

おっ!店の外には行列は無いですよ!
これはチャンス!!
「さすがに開店直後はそんなに並ばないか」なんて思いながらお店の扉を開けます。

えっ!
行列が無いと思っていてのもつかの間、お店の中で行列が出来ていました。
満席+8人待ち。。
気を取り直して券売機で食券を購入します。
さすが二郎系、券売機には麺の量が他のお店より多いことに対する注意書きがあります。
これ、知らないと痛い目に合うんですよね。
miniも初めてラーメン二郎に連れていかれた時にやらかしたことを思い出しました。
あれは亀戸店だったかなぁ。
何の知識もなく野菜マシマシを頼んでしまい、腹パンで死にそうになった記憶。。
悪夢でしたね、あれは。
そんな事を思い出し今回のオーダーを決めます。
小で300g、大で450g…普通のお店は並盛が150gぐらい。



野菜大好きなminiとしては野菜マシは必須。
なので小ラーメンで麺少なめの200g(830円)にしようと思います。
薄緑のプラスチックの食券を持って列に並びます。
木材が優しく迎えてくれる店内はとても二郎系のお店とは思えませんが、床がヌルっとしていることが二郎系のお店である唯一の証拠かも知れません。
ヌルヌルとした足元を見るときちんと番号が振られていて、並ぶ位置が分かるように工夫されていますし、所々に遊び心溢れるユニークな仕掛けが待ち時間の苦痛を和らげてくれます。


黙々とラーメンを作り続ける店員さんを眺めながら並んでいると、突如カウンターの中から「食券を見せてください。」と言われ、同時に好みを聞かれます。
この時に麺の少なめや半分のコールするみたいです。
いつまでたってもこのコールってのはちょっと緊張しますね。(笑)
緊張しながらもちゃんとコールできました。(笑)(笑)
そんなドキドキと闘いながらもようやく席に着く順番が来ました。

着席しカウンターの上に食券を出して着丼を待ちます。


カウンターには2回目のコールの内容が記されたポップがあったり、コショウや一味唐辛子、お酢などのテーブル調味料が置かれています。
調味料はとってもシンプルですね。
これは味に対しての自身の表れですかね?
期待感が煽られます。
出たな!山盛りオバケ!!
黙々と続くラーメン作りを眺めていると2回目のコールの時が来ました。
2回目は無料トッピングである野菜、ニンニク、アブラの量、そして味の濃さなんかをコールします。
今回は野菜マシ、ニンニク、アブラでコール。
小ラーメンの麺少なめでこのトッピング。
多分これがminiにとってベストなチョイスなはず。
そしてコールから間もなく、来ました!

どーですか!?
この迫力!!
久々の二郎系盛りに新鮮に驚きながらしばし眺めます。

肉、アブラ、野菜で山盛りになっています。
山盛りオバケですね。
それでは早速対戦したいと思います。
いただきます!!
恒例のスープチェックから。

色はくすんだ茶色のスープです。
それではひとくち。
おぉ!甘辛加減がちょうどいい。
これは美味しい♪
市原の有名店ちばからとは違ってしっかり目の味付けですね。
どちらかというとらー麺だるまに近いでしょうか?
まあ、順序からするとらー麺だるまが似せてきているんでしょうけど。
野菜の甘みも染みてくると更に味に深みが出てきます。
次に麺。

麺は力強い極太麺で、ゴワゴワ系&ムチムチ系の食感です。
パワフルな具材に負けない存在感がありますね。
これは印象に残ります。
凄まじい食べ応えを最後の方まで残す為に、必殺の天地返しをしながら楽しみます。
天地返しって何?って人は↓
最後はチャーシュー。
これはトロットロで口に入れた途端にとろけちゃいます。
これは時間を掛けて作られていることが一瞬で分かりますね。
頭が下がります。
総評
さあ、今回は敢えての人気店に訪問したわけですが、率直な感想はやっぱり人気店はどれをとってもレベルが高い!
開店から行列ができるのも頷けます。
行列の待ち時間に対する工夫やラーメン作りに真摯に取り組む姿勢、もちろんラーメン自体の味。
どこを切りとってもお客さんに対する思いが伝わって来るんですよね。
やっぱりお客はちゃんとそういった部分を感じ取るんですよ。
特にminiみたいなひねくれものは特に。
いや~。本当にいい経験をさせていただきました。
まだ、体験したことのない人は損してるかもですよ。
ご馳走様でした。
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