ようこそおいしい千葉の歩き方へ!
どもラーメン大好き mini です。
このサイトを訪れてくれたことで、
あなたのラーメンライフが少しでも充実したら嬉しいです。
さて、今回ご紹介するのは、
2024年9月にオープンして以来、
早くも話題の店となっている
「なぎちゃんラーメン 行徳店」です。
今、都内で爆発的なブームを巻き起こしている「ちゃん系」ラーメン。
その組合加盟店がついに千葉へ初出店したということで、
ラーメン好きの40代サラリーマンとしては放っておけません。
驚異の「ほぼ24時間営業」に「ライス無料」という、
我々世代の強い味方。その実力をとことんレポートしていきます!
基本データ
店名:なぎちゃんラーメン 行徳店
住所:千葉県市川市行徳駅前2-3-1
電話:047-303-3855
営業時間:08:00 – 22:30(月・日曜日)
08:00 – 00:00(火曜日)
24時間営業(上記以外)
ジャンル:ちゃん系ラーメン
駐車場:なし
駅から徒歩1分!アクセス抜群の好立地
「なぎちゃんラーメン 行徳店」があるのは、
東京メトロ東西線「行徳駅」から歩いてわずか1分という超好立地です。
駅のすぐそば、「行徳駅前公園(SL公園)」もほど近いエリアにあります。
店内はカウンター13〜15席のみのシンプルな構成で、
一人でもふらっと入りやすい駅前のラーメン屋感が漂っています。



私のような仕事帰りの一杯や、
移動の合間のクイックランチには最高の環境ですね。
以前に行った国府台駅近くの「二代目たかちゃんらーめん」も、
学校から駅までの通り道にあるのでちょこっと夜には最適なお店でしたね。
これぞ「ちゃん系」!溢れる旨みとサービスの衝撃
券売機でメニューを選びますが、
ここの看板は何といっても「中華そば」と「もり中華」です。
miniにとっては初訪のお店なので、
基本形のメニューを頂きたいところですが、
このビジュアルのチャーシューがめっぽう好物なので
チャーシュー麺(990円)を頂くことにします。
運ばれてきた一杯は、まさに「ちゃん系」の王道。


- スープの魔法:見た目は透き通った清湯(ちんたん)スープですが、
一口飲むと動物系の旨みがガツンと押し寄せます。
あっさりしているのにコクが深く、
ついつい完飲したくなる魔力があります。

- 麺のこだわり:スープに合わせるのは、喉ごしの良い太麺。
これが力強いスープをしっかり受け止めてくれます。

- チャーシューが主役:丼を覆うように盛り付けられた切り立てのチャーシューは、
ボリューム満点でまさに「肉を食べている」という満足感に浸れます。
さらに、特筆すべきは「ライス無料」のサービス!。
カウンター上の「かっぱ」や「紅ショウガ」、
「マヨネーズ」を駆使して、
自分だけのオリジナル丼を作るのが「なぎちゃん流」の楽しみ方と言えるでしょう。
驚異の「ほぼ24時間営業」という利便性
50代サラリーマンにとって、
不規則な仕事の後に「開いている名店」があるのは本当に心強いもの。
「なぎちゃんラーメン 行徳店」の営業時間は以下の通り、驚きの設定です。
08:00 – 22:30(月・日曜日)
08:00 – 00:00(火曜日)
24時間営業(上記以外)
早朝8時から営業しているので、
夜勤明けや「朝からガッツリいきたい!」という気分の時にも重宝します。
実際、早朝でもお待ちが発生するほどの人気ぶりだそうです。
まとめ:行徳で「腹パン」を約束する最強の選択肢
「なぎちゃんラーメン 行徳店」は、
単なるブームのお店ではありませんでした。
並々と注がれた清湯スープ、
たっぷりのチャーシュー、
そして無料のライス。
これらが三位一体となって、
我々サラリーマンの心と胃袋を完璧に満たしてくれます。
本当においしいラーメンをご馳走様でした。
行徳エリアは「支那ソバ 小むろ」さんなど実力店が多い激戦区ですが、
この「ちゃん系」の登場でさらにラーメン熱が加速しそうです。
「今日はガッツリ食べて明日も頑張りたい!」そんな時は、
ぜひ行徳の「なぎちゃん」へ足を運んでみてください!
これからも、千葉の「本当においしいお店」を歩いて探していきます!
また次回の記事でお会いしましょう。
なぎちゃんラーメン 行徳店 (ラーメン / 行徳駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.6



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