ども、ラーメン大好き mini です。
数あるサイトの中からこの記事を選んでくれて、
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このサイトを訪れてくれたことで、
あなたの千葉ライフが少しでも楽しくなったら嬉しいです。
さて、今回ご紹介するのは、
ラーメン激戦区である松戸に2024年7月にオープンしたばかりの注目店、
「中華そば 鍵山(かぎやま)」です。
松戸といえば「とみ田」をはじめとする超有名店がひしめく聖地ですが、
そこに「鴨と貝」という、
なんとも魅力的なコンセプトで殴り込みをかけてきたのがこのお店。
50代サラリーマンの私、
miniが実際に足を運んで感じた「大人のための極上の一杯」を、
じっくりとレポートしていきます!
基本データ
- 店名:中華そば 鍵山(かぎやま)
- 住所:千葉県松戸市根本13-1
- 電話:047-770-2232
- 営業時間:
- [月・火・木・金・土] 11:00 – 14:30 / 18:00 – 21:00
- [日・祝] 11:00 – 14:30
- 定休日:水曜日
- 駐車場:なし
- ジャンル:醤油ラーメン
松戸の喧騒を離れた「隠れ家」的な佇まい
「中華そば 鍵山」があるのは、
松戸駅から徒歩約6分ほどの場所。
駅前のガヤガヤした雰囲気から少し離れ、
JR線や京成線をまたぐ「岩瀬こ線橋」の上り口付近、
根本交差点の角に店を構えています。


外観は非常にシンプルで、清潔感があります。
店内はカウンターのみの7席という、
まさに「ラーメンと真剣に向き合うため」の空間。



一人でふらっと入りやすい雰囲気なので、
私のようなサラリーマンのランチや、
仕事帰りの一杯にも最高です。
魅惑のメニュー:鴨と貝の二重奏
券売機の前でまず悩むのが、そのメニュー構成です。
基本となるのは以下のラインナップ。
- 貝と鴨の中華そば(1,000円)
- 鴨の中華そば (1,000円)
- 鴨出汁まぜそば (1,200円)
- 鴨チャーシュー丼(450円)※期間限定
今回は、初訪なのでデカデカと看板になっていた「貝と鴨の中華そば」をチョイスしました!

運ばれてきた瞬間、まずそのビジュアルに圧倒されます。
褐色の半透明のスープに、
丁寧に盛り揃えられた麵線。
その上に丁寧に盛り付けられたチャーシューやネギたち。
見ただけで旨いとわかる作品です。
それではいただきます!!
まずはスープ。

どーです?この彩と言い油のテカリ。
キラッキラしてますよ。
一口飲むと、まずは鴨のふくよかなコクが口いっぱいに広がります。
これが合鴨丸鶏と鶏ガラを長時間煮込んだ末の旨味ですかね。
そして後から貝出汁が控え目にでも遠慮することなく主張してきますよ。
深みがあるのに後味はスッキリとした「淡麗系」の極致に仕上がっていますね。
まさに、五臓六腑にしみわたる旨さ。
深い。。
これは完飲必至ですね。
続いて麺。

麺はスープによく絡む細ストレート麺。
パツッとした歯切れの良さがあり、
小麦の風味もしっかりと感じられます。
「きたほなみ」と「春よ恋」の2種類の小麦をブレンドした麺は、
繊細なスープの邪魔をせず、
むしろその旨みを引き立てるダブル主演の一人ですね。
具材も豪華!
チャーシューは鴨チャーシューになっていて、
特製誰に付け込まれているのでしっとりしていて味もしっかり。
かなり贅沢な一杯となっています。
今日のミニ丼♪
ラーメンだけでも満足度は高いのですが、
もしお腹に余裕があるなら「鴨チャーシュー丼」もぜひ食べてほしい一品です。

ご飯の上に、低温調理された鴨肉が贅沢に乗せられています。
ラーメンのスープを少し回しかけて、ユッケ風に楽しむのもアリですね。
50代になると「ラーメンと丼は重いかな…」なんて思うこともありますが、
ここの鴨ならペロリといけちゃいます。
総評
松戸のラーメンといえば、
濃厚なつけ麺やガッツリ二郎系のイメージが強いかもしれませんが、
この「中華そば 鍵山」さんは、
その真逆を行く洗練された大人の一杯を提供してくれます。
鴨の力強さと貝の繊細さが見事に調和したスープは、
一度食べたら忘れられない味。
行列ができる人気店になりつつあるので、
気になる方はお早めに足を運んでみてくださいね。
これからも、千葉の「本当においしいお店」を歩いて探していきます!
また次回の記事でお会いしましょう。
中華そば 鍵山 (ラーメン / 松戸駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.7


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