年間100杯食べるラーメン好きが、名店の味を目指して「出汁」を自作してみた。

ども。
年間100軒以上のラーメン店を渡り歩く管理人のminiです。

いつもは松戸の「まるき」で煮干しの香りに悶絶したり、
中華そば 鍵山」で鴨と貝の複雑な旨みに感動したりしている僕ですが、
ふと思ったんです。

「この感動するスープの正体、自分でも作れるんじゃね?」

かつて「Mr.CHEESECAKE」を再現した時のあのワクワク感が、
再び沸き上がってきました。
とはいえ、僕はプロの料理人ではなく、
あくまで「食べる専門」の50代サラリーマン。
難しいことは抜きにして、
まずは「初心者でも絶対に失敗しない出汁作り」に挑戦してみることにしました。

ということで今回のテーマは、「水出し出汁」です。

揃えたのは、出汁界を支える「三種の神器」

今回用意したのは、スーパーで普通に買えるこちらの3種類。

  1. 昆布:すべての旨みのベースとなる大黒柱。
  2. 煮干し:僕の大好きな松戸の煮干しラーメンには欠かせない主役。
  3. 鰹節:封を開けた瞬間の香りが、一気に食欲をブーストさせます。

「出汁を取る」なんて言うと、鍋でコトコト煮出したり、
火加減を気にしたりと面倒なイメージがありますよね。
でも、今回僕がやるのは「水に入れて冷蔵庫に放置するだけ」。

そう、出汁を取るという行為の中で一番簡単で、
一番ベーシックな方法から試してみようと思うのです。

準備はわずか5分。あとは寝て待つだけ!

作業は驚くほど簡単です。
麦茶ポットのような容器に、それぞれの素材と水を入れるだけ。

用意したのはニトリ製の1ℓボトル3つ。

・・・疑問。
「本当にこれだけで、あのラーメン屋さんのような深い味が抽出されるのか?」

正直、半信半疑です。

でも、「自分でできることは自分でやってみる」のが僕のスタイル(ヴェルファイアのバッテリー交換も自分でやりますからね)。

まあ、とにかくやってみます。

昆布、鰹節は何の処理もせず、そのままドボン。

煮干しは苦みが出るらしいので、頭とハラワタは取り除きます。
そしていいい感じの数を水へ沈めました。

おお!煮干しは「意識高い系のラーメン屋」においてあるお酢みたい(笑)

こうやって3つ並べてみると、実験っぽくていい感じ♪

ワクワクしますね。

冷蔵庫に並んだ3つのボトル。
透明な水が、明日にはどんな「旨みの魔法」に変わっているのか……。

こいつらからどんな出汁が出るのか楽しみです♪

果たして、初心者が適当に作った水出し出汁で、
あの名店の味に一歩でも近づけるのか?

明日の朝が、こんなに待ち遠しいのは久しぶりです!

衝撃の飲み比べ結果は、次回の記事でたっぷりとお伝えします。

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