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【行徳】汁麺屋 どっぷりしやがれ 実食レビュー|わし麺・メニュー

どっぷりしやがれのわし並盛。野菜マシ・ニンニクあり
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どーも。
今回は行徳にある二郎系ラーメン店汁麺屋 どっぷりしやがれに行ってきました。

先に結論を言っちゃうと、今まで食べた二郎系で一番おいしいと感じたかもしれません。
自分でもちょっと意外でした。

麺は加水率の違う2種類から選べるスタイル。
今回は「わし」の並盛を、野菜マシ・ニンニクありで頂いてきました。

基本データ(2026年9月訪問時)

  • 店名:汁麺屋 どっぷりしやがれ
  • 住所:千葉県市川市湊15-6
  • 最寄駅:東京メトロ東西線 行徳駅
  • 営業時間:平日11:00~22:00/日曜11:00~17:00(店頭の貼り紙より。土曜・祝日は店頭で確認してください)
  • 定休日:月曜日
  • 駐車場:なし(近くにコインパーキング多数)
  • 支払い:入口の券売機で食券を購入
  • ジャンル:二郎系ラーメン

※営業時間はネット上の情報と店頭の貼り紙で異なっていました。
ここでは訪問時に店頭で確認した時間を載せています。

アクセスと外観|夜でも目立つオレンジの看板

汁麺屋 どっぷりしやがれの外観。夜にオレンジの看板が光る

夜でもオレンジの看板がよく目立ちます。

入口脇の「どっぷりしやがれ」の看板

お店の専用駐車場はありませんが、近くにコインパーキングがたくさんあります。
今回は車で行ったので、そのうちの1つを利用しました。

店の近くにあるコインパーキング

訪問は平日の夜8時過ぎ。
待ちなしで入れました。

混んでいるときは、先に食券を買ってから指定の順番で並ぶルールです。
お隣のお店の迷惑にならないよう、店前から出ないように並びましょう。

食券を買ってから並ぶ順番を示した店頭の貼り紙
営業時間と定休日(月曜日)の店頭の貼り紙

メニューと価格(2026年9月訪問時)

入口の券売機。わし麺とつる麺から選ぶ

麺は2種類。
「わし」は加水率が低めのわしわしとした平打ちちぢれ麺、
「つる」は加水率が高めのつるっとした丸型ちぢれ麺です(券売機の説明より)。

メニュー価格(2026年9月当時)
わし(並盛)1,000円
わし大(大盛)1,200円
つる(並盛)1,000円
つる大(大盛)1,200円
豚わし1,400円
豚わし大1,600円
豚つる1,400円
豚つる大1,600円
まぜ麺900円
味噌ラーメン1,100円
辛まぜ麺(夏季限定)1,200円
豚一枚200円
生玉子100円
トッピング100円
麺増し100g200円
ライス150円
小ライス100円
旨辛肉(トッピング・現金)300円

麺の量は並盛300g・大盛400g、野
菜は少なめ100g・普通200g・マシ300g(いずれも茹でる前の量)。
豚は普通が1枚、豚増しで3枚です。

トッピングの旨辛肉300円のポスター(2026年9月当時)
夏季限定の辛まぜ麺のポスター

トッピングの旨辛肉は「現金にて承ります」との貼り紙がありました。

好みの伝え方|コールは店員さんが聞いてくれる

野菜・アブラ・ニンニク・味の濃さを選べる好みの表

選べるのは野菜・アブラ・ニンニク・味の濃さの4項目。
指定しなければニンニクはヌキ、その他は普通になります。

二郎系というと「コール」のタイミングに緊張する人も多いと思いますが、
ここはコールなんてたいそうなものではなく、
スタッフさんが好みをどうしたいか丁寧に聞いてくれます。

二郎系初心者でも安心して食べられますよ。

今回は野菜マシ・ニンニクあり・アブラ普通・味の濃さ普通でお願いしました。

カウンター席から見た店内
オレンジのTシャツのスタッフが調理する厨房

スタッフさんは2名。
接客がしっかりしていて、とても気持ちよく過ごせました。

わし並盛を実食|完全乳化スープとわしわし麺

どっぷりしやがれのわし並盛。野菜マシ・ニンニクあり

着丼。
野菜はマシを選んだだけあって山盛りです。

厚切りの豚と山盛りの野菜

スープは完全乳化スープ。
動物系の旨味と野菜の旨味がしっかり感じられる、優しい味です。
塩気が決して強すぎないので、麺や他の具材とのバランスが非常によく、バクバク食べられちゃう味付けになっています。

レンゲですくった茶色い乳化スープ

久々の天地返し。
スープに野菜の甘みを溶け出させながら味わいました。

天地返しする前の野菜とニンニク
平打ちのちぢれ麺を箸で持ち上げたところ

麺はしっかりワシワシ&モッチリ。
小麦もしっかり感じられます。

天地返しして麺を上に出した丼

豚は厚み1cmはあるんじゃないかという厚さ。
味付けはあっさりなので、スープに浸して食べるのがおすすめです。
肉を食べてるっていう満足感が凄い。

厚切りの豚を箸で持ち上げたところ

味変|ブラックペッパー→唐辛子→お酢の順で

カウンターに置かれた卓上調味料

まずは何もしないノーマルの味をしっかり堪能。
そこでブラックペッパーを大量に投下。
これが優しい味のスープをキリっと引き締めてくれます。

ブラックペッパーをたっぷりかけた麺

次に唐辛子で辛みを調整。
この唐辛子が辛味だけじゃなく、しっかりと香りが立ってきてとてもよかったです。

唐辛子を加えて赤くなった麺

最後にお酢で酸味を調整。
酸っぱいのは大好きなんですが、このスープは基本を崩さずに飲みたかったので控えめにしました。

卓上のお酢を丼に少しかけるところ
食べ終えた丼

総評|友人に勧めたくなる二郎系

是非友人に勧めたくなるぐらい良かったです。

おいしいのはマストですが、接客もしっかりしていて気持ちよく食べられました。
好みは店員さんが丁寧に聞いてくれるので、コールに自信がない二郎系初心者でも安心して行けるお店です。

ご馳走様でした。

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