桜が咲いたと思ったら雪が降ってきたり…ここ数年、本当に異常気象ですね。世の中はどうなっていくのでしょうか?
でもでもどんな世の中になろうともラーメンの美味しさは永遠に不滅!なのでラーメンクエストは続くのです。
ども、どんな状況でも美味しいラーメンを探し続けるラーメンクエスターのminiです。
今回はかなり昔に訪れたことがあり、美味しかった記憶のある
ラーメン ヨシベー さん
に突撃することにしました。
基本データ(2026年9月時点)
- 店名:ラーメン ヨシベー 八千代店
- 住所:千葉県八千代市大和田新田138-74
- 電話:047-458-1289
- 営業時間:11:00~23:00
- 駐車場:あり(10台以上)
- 支払い:券売機・現金のみ(カード、電子マネー、QRコード決済は不可)
- ジャンル:三年熟成味噌ラーメン
この記事の訪問は2020年3月です。価格は当時のもので、現在は変更されています。営業時間と支払い方法は2026年9月時点の食べログの情報です。
メニューと価格(2020年3月の券売機)
券売機の写真から読み取れたものをまとめておきます。すべて2020年3月当時の価格です。現在の価格は店頭の券売機で確認してください。
| メニュー | 価格(2020年3月当時) |
|---|---|
| ヨシベーラーメン 正油 | 720円 |
| ヨシベーラーメン 塩 | 720円 |
| ヨシベーラーメン 黒(マー油) | 740円 |
| とんこつお魚ラーメン | 740円 |
| ヨシベーラーメン 味噌 | 760円 |
| 中華そば 正油/塩 | 各650円 |
| ごまだれ担々麺 | 880円 |
| お魚つけ麺 2玉/3玉/4玉 | 850円/940円/1,030円 |
| ざる麺 | 600円 |
| 替玉/替玉ハーフ | 150円/90円 |
| 糖質off麺・糖質0麺への変更 | 各50円 |
| トロ肉ごはん | 450円 |
| チャーシューご飯 | 350円 |
| 高菜ごはん | 280円 |
| ライス/半ライス | 200円/120円 |
| ヨシベー焼餃子 | 480円 |
| 滋養焼餃子/ヨシベー水餃子 | 各400円 |
ラーメンは注文時に太麺か細麺を選びます。トッピングは半熟味付玉子100円、メンマ150円、のり100円、バター100円、ネギチャーシュー500円など。平日11時〜16時はランチライス60円、ランチ半ライス40円の設定もありました。
アクセスと駐車場|タイムトラベラーな気分でラーメン
ヨシベーさんの所在地は千葉県八千代市にあり、陸上自衛隊習志野演習場からほど近い国道296号沿にあります。
電車だと最寄りの駅は東葉高速線の八千代中央駅なんですが、残念ながら歩いて行ける範囲ではないです。店舗には10台以上が停められる広々とした駐車場があるので車でのアクセスをオススメします。
ヨシベーさんはとっても面白い外観をしていて、初めて訪れる方は興味を惹かれるんじゃないんでしょうか。
見ての通りとってもレトロなんです。昭和初期のブリキのポスターって言うんでしょうか、なんとなく懐かしさを感じるディスプレーで全体を装飾していたり、屋根がプレハブでできていたりと昭和世代には懐かしい雰囲気です。
店内と券売機|レトロモダンな空間
店内はと言うと
入ってすぐのところに券売機があるんですが、やっぱりここにも昭和を象徴する丸ポストが置かれていたりします。
券売機はちょっとわかりづらい配列ですが、バラエティに富んだメニュー構成で迷うこと請け合い。ピーク時は券売機渋滞ができるんだろうと容易に想像がつきます。(笑)
また、客席もレトロ感満載で様々な小物たちを見ているとラーメンを提供されるまでの時間が楽しくなります。これもおもてなしの一部なんでしょうね。素敵です。
お店のキャパはカウンターが5席、2人掛けのテーブルが4席、4人掛けが2席、6人掛けが2席とかなりゆったりとしています。
さて、肝心な今日の対戦相手ですが、寒さも手伝って味噌ラーメンをチョイスすることにしました。やっぱり寒いとどうしても味噌ラーメンで身体の芯から温まりたくなります。味噌はほっこりとするんですよね。
さあ、ラーメンが出てくるまで恒例のテーブル調味料のチェックです。
セットされている調味料はコショウ、七味唐辛子と至ったてシンプルでした。味噌ラーメンには七味唐辛子が合うのでセットされていてよかったです。
三年熟成味噌が決め手
「お待たせしました。味噌ラーメンです。」の声と共に来ました!ヨシベーラーメン味噌。
味噌の芳醇な香りが湯気と共に立ち昇ってきます。熱々で美味しそう。
まずはスープからいただきます!
あ〜ぁぁぁ。癒されますねぇ。
味噌ベースのタレに様々な調味料が加えられた少しスパイシーな感じの味です。例えるなら山岡家さん系の味でしょうか。
なんでもヨシベーさんでは三年熟成の味噌を使っているとのこと、確かに味に深みがあるような気がします。(まあ、違いがしっかりわかるような敏感な味覚は持っていませんけどね。)
麺はオーダー時に細麺か太麺を選ぶんですが味噌ラーメンには太麺でしょってことで太麺をオーダーしてあります。
太麺は上質な小麦を使用し甘みを出すように製麺されているとお店のホームページに書かれていましたが、確かに最後にほのかに甘みが残ります。味噌の濃厚な味に負けないのは驚きですね。コシもすごく食べ応えアリアリです。
因みに細麺には低糖質麺なるものもあるようです。入り口のところに貼り紙がしてありました。これなら少しは罪悪感が減少するかも知れません。(笑)
貼り紙には「低糖質麺は細麺のみの販売」「つけ麺(冷やし担々麺)はできない」「低糖質麺の替玉をする場合は低糖質麺の食券を買う」「替玉ハーフはできない」と書かれていました(2020年3月当時)。
気になる方はどーぞ。
なんで太麺には低糖質麺の設定がないんですかね?やっぱりコシとか色んなこだわりがあるんでしょうね。
続いてチャーシューは丼の半分ぐらいを占める大判でインパクト大!たぶんロース肉ですかね、薄くスライスされているので食べやすさと美味しさをちょうど良く感じられました。
メンマは甘辛く煮詰められていて、程よくコリコリ感が残っていました。
懐かしさの中の革新で食をプロデュース
全体的な味としては奇をてらうのではなく昔っぽさの中にちゃんと現代の進歩を取り入れたものとなっていて、とても美味しく頂けました。味噌ラーメンは特徴を出すのが難しいジャンルだと思うのですが、ヨシベーさんはお店の雰囲気とラーメンを見事にミックスして食事をプロデュースしていると感じました。
そんなこだわりのヨシベーさんに是非立ち寄ってみてください。
今日のミニ丼♪
トロ肉ごはん。450円(2020年3月当時)!
ちょっと高めです。(笑)
しかし、こちらはたぶん頰肉を使ったチャーシューで味も食感もラーメンのチャーシューとは違いました。とっても手が込んでますね。こちらのチャーシューは表面の焼きが香ばしさもプラスされていて、ご飯が進みます。
どちらも申し分なくとても美味しかったです。
ご馳走さまでした。
お店の詳しい場所
実はこちらのヨシベーさんは東京の錦糸町にもお店があるみたいです。
チャンスがあれば突撃したいですね。
総評|昭和レトロな店内と三年熟成の味噌ラーメン
平均的に美味しいラーメンを提供してくれるお店。しかもお店のコンセプトは昭和レトロ。
詳しくはHPをチェックしてみてください。
ヨシベー 八千代店 (ラーメン / 八千代中央駅、八千代緑が丘駅、京成大和田駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.7
※食べログの点数は2026年9月時点のものです。点数は変動します。
味噌ラーメンを家でも食べたくなったら、お取り寄せの実食レビューもどうぞ。とみ田監修のつけそばと一蘭の博多細麺ストレートを実際に取り寄せて食べています。


























