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【下北沢】なおちゃんラーメン 実食レビュー|チャーシュー麺

なおちゃんラーメンのチャーシュー麺、丼を覆う手切りチャーシュー
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どもラーメン大好きminiです。

今回は千葉を飛び出して、東京・下北沢。

駅の南口から路地を一本入ったところにある
「なおちゃんラーメン」に行ってきました。

当ブログでは、行徳の「なぎちゃんラーメン」や国府台の「二代目たかちゃんらーめん」と、
いわゆる「ちゃん系」のお店をこれまでも紹介してきました。

今回はその下北沢編。

店頭の看板に大きく書かれた「切りたてのチャーシュー」を目当てに、チャーシュー麺を頂いてきました。

基本データ(2026年9月訪問時)

店名:なおちゃんラーメン(下北沢なおちゃんラーメン)

住所:東京都世田谷区北沢2-12-7

アクセス:小田急線・京王井の頭線 下北沢駅から徒歩2分ほど

席数:カウンター12席

注文方式:券売機(食券制)

営業時間・定休日:掲載サイトによって情報が異なります。
※miniが訪問した2026年9月24日(木)は11時半ごろ営業していました。
お出かけ前にGoogleマップや店舗のSNSで最新情報を確認してください。

下北沢の路地にあるなおちゃんラーメンの外観と「中華」の暖簾

下北沢の路地裏に「中華」の暖簾

下北沢駅の南口側、にぎやかな商店街から一本奥まった路地。
赤い「中華」の文字が入った紺色の暖簾が目印です。

「切りたてのチャーシューが抜群!」と書かれた店頭の立て看板

店頭の立て看板には「切りたてのチャーシューが抜群!」の文字。
「チャーシューは切り立て、スープは炊き立て、麺は新宿達磨製麺」と、
このお店のこだわりが3行でまとまっています。
なんだかゆでた太郎みたいですね。(笑)

「営業中」の札が掛かる入口と木製の看板

券売機のメニューと価格(2026年9月当時)

中華そば900円・チャーシュー麺1100円が並ぶ券売機(2026年9月当時)

入ってすぐの券売機で食券を購入します。
2026年9月時点のメニューはこちら。

メニュー価格
中華そば900円
チャーシュー麺1,100円
もり中華(つけ麺)※ゆで卵付1,100円
もりチャーシュー ※ゆで卵付1,300円
下北沢カレー中華 ※数量限定・大盛不可1,100円
チャーシュートッピング(50g/100g/150g)200円/400円/600円
麺大盛200円
辛か。(辛味)150円
ネギ150円
メンマ・品川海苔3枚・ゆでたまご各100円
赤星(瓶ビール)600円
お土産チャーシュー1,000円
※価格は2026年9月訪問時の券売機より。変更されている場合があります。

そして券売機の横には「めし一杯無料」の木札。
ちゃん系のお店らしく、ここでもライスが無料なのは嬉しいポイントです。

miniは迷わずチャーシュー麺(1,100円)をポチッ。
行徳のなぎちゃんラーメンでもチャーシュー麺を頼んだので、食べ比べの意味もあります。

無料ライスはセルフで

セルフで盛る炊飯ジャーと漬物のトレー

ライスは炊飯ジャーから自分で盛るスタイル。
横のトレーにはかっぱ(漬物)が用意されています。

このかっぱが旨いんですよね。
家じゃ食わないのに、こういう所にあるとめっちゃ食っちゃいますよね。

無料のライスに漬物をのせた茶碗

ライスに漬物をのせて、ラーメンの到着を待ちます。
このライスが、あとでチャーシューの受け皿として大活躍します。

カウンター越しに見える厨房

チャーシュー麺を実食|丼を覆う切りたてチャーシュー

なおちゃんラーメンのチャーシュー麺、丼を覆う手切りチャーシュー

着丼。
丼の表面がほぼチャーシューで埋め尽くされています。
注文が入ってから塊を切り分けるチャーシューで、看板の言葉どおり切りたてです。

醤油のキレと、豚の脂の甘み

レンゲですくった醤油色のスープ

まずはスープから。

澄んだ琥珀色の清湯スープに、表面には豚の脂。
醤油のキレがしっかりありながら、醤油ラーメン特有の酸味を感じない独特なスープ。
そして脂の甘みが後から追いかけてきます。

酸味が苦手な方は、是非ここのスープを味わっていただきたい。

ここのスープを飲んだら醤油ラーメンの概念が変わるかも。

麺は新宿・達磨製麺

箸で持ち上げたストレート麺

麺は看板にもあった新宿の達磨製麺。
ストレートの平麺がスープをまとって、すすり心地の良い一杯です。

ぷりんっとした食感。
これが新宿達磨製麵の特徴ですかね。
miniにとっては新宿達磨製麺は初なのでわかりません。
これからは出会ったら気にして味わってみます。

主役の切りたてチャーシュー

箸でつまんだ厚みのあるチャーシュー

そして主役のチャーシュー。
ちゃん系のラーメン屋にしては厚みのある一枚一枚がしっとりと柔らかく、切りたてならではの肉の旨みが感じられます。
味も控えめながらしっかり付いてるし、スープにくぐらせて口に放り込めばもうチャーシューパラダイス。

ライスと漬物を添えたチャーシュー麺

このチャーシューを無料ライスにのせて、スープを少し染み込ませて頂く。
これがちゃん系の一番おいしい食べ方だとminiは思っています。

総評|チャーシュー好きなら下北沢で寄りたい一杯

「切りたてのチャーシューが抜群!」という看板に偽りなし。

醤油のキレと豚の脂の甘みがあるスープ、たっぷりの切りたてチャーシュー、そして無料のライス。

ちゃん系の魅力がしっかり詰まった一杯でした。

ちゃん系ラーメンは気兼ねなしにスッとは入れて、チャッと食べれて、腹パンにできるのがいいところですね。

美味しいラーメンをご馳走様でした。

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24時間営業・ライス無料の行徳「なぎちゃんラーメン」。

国府台の学生街にある「二代目たかちゃんらーめん」。

なおちゃんラーメン (ラーメン / 下北沢駅、池ノ上駅、新代田駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.8

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