ついに解禁!禁断のカロリーモンスター 立川マシマシ東金市役所ご近所店

ラーメン
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ついに来ちゃいました。

とうとうこの日が来ちゃいました。

あのカロリーモンスターを提供する
立川マシマシに訪問する日が来ちゃいました!

みなさんは立川マシマシってご存じでしょうか?

立川マシマシとは東京都立川市に総本店を置くチェーン店なんですが
全国にコアなファンを獲得している二郎系ラーメン屋です。

その特徴はなんといっても山盛りの野菜
赤ちゃんのこぶしはあろうかというほどの厚切りチャーシュー
そしてファン垂涎のでしょうか。

この背油はマシライスと呼ばれるサイドメニューにも
ふんだんに使われていてファンはこれに狂喜乱舞するのです。

miniが最初にマシライスと出会ったのは
仙台に単身赴任をしているときで3年ぐらい前になります。

仙台ではラーメンビリーというお店が
看板を引き継いでいるみたいで
ここでマシライスに出会いました。

その時はまったくもって予備知識もなく
普通にラーメンとマシライスを頼んでしまい、
出てきたマシライスの脂っこさに後悔をした記憶が…

そう立川マシマシは紛れもなく二郎系でおデブさんのカロリー補給基地なんです。

そんなminiがなぜまた立川マシマシと対決することを決めたのか?
それはこのブログを始めて
二郎系ラーメンの美味しさに気付き始めたからなんです。

知識を得たminiはもう後悔をすることなく
美味しくいただけるだろうと踏んだわけです。

前座が長くなりましたが
次からはminiと立川マシマシの対戦の記録を
しっかりとレポートしますので
最後までお付き合いください。

それではレッツゴー!

基本データ

  • 店名:立川マシマシ 東金市役所ご近所店
  • 住所:千葉県東金市東岩崎1-15
  • 電話:不明
  • 営業時間:11:00~15:00 17:00~21:00
  • 駐車場:あり
  • ジャンル:二郎系(立川マシマシ)

場所は東金市役所の脇

お店の場所は店名にもなっている通り
東金市役所の脇に長屋の一店舗としてあります。

看板が黄色く目立つので東金市役所にナビをセットすれば
間違いなく到着できると思います。

また、市役所の駐車所がそのまま使用できるので
駐車場の心配も皆無です。

お店の脇にある看板の「不謹慎に美味しい」という文字を見ると
仙台でのあの時の記憶が蘇ってきます。
(半分トラウマです)

若干の冷や汗をかきながら入り口前に立つと
ガラスに張り付けられた可愛いブタちゃんがお出迎えをしてくれます。

いざ!
勇気を出して入店します。

入口を入るとすぐに券売機。

写真付きで色々メニューが載っているので
わかりやすい仕様になっています。

席はキッチンをL字に囲むようにカウンターになっていて
テーブル席などはありません。
各席はパーテーションで仕切られていて
最低限の感染症対策は施されています。

ラーメンが出てくるのを待っている間には
カウンターに貼られたポップが暇をつぶしてくれます。

貼ってあるポップによると
ここの野菜のマシとマシマシはヤバいレベルですね。

普通でも結構な野菜の量です。
miniは野菜が大好きなので最低でも普通量の野菜を食べたくて
今回は麺の量を少なくして野菜普通でオーダーすることにしました。

なので今回のオーダーはラーメン小(800円)で野菜普通。
味の濃さ、麺の固さ、アブラの量も普通をチョイス。

因みにラーメンの麺の量は
ミニが150g、小が200g、中が300g、大が400gとなっていて
かなり細かく選ぶことができるシステムになっています。

やはり見た目はモンスター級

カウンターのポップを読んでいると
最近のおススメメニューはすごい冷やし中華(950円)らしく
めちゃめちゃレコメンドされていました。

まあ、夏なんでおススメはわかりますが
それにしても…

なんて考えてたら出てきましたよ!
ラーメン小です。

どーです!?

横からのアングルだと
野菜が山盛りになっているのが分かると思います。

それとチャーシューの塊がやっぱりすごい。

見た目はまさにモンスターですな。

それでは、いただきます!

まずはそのままの状態からスープをいただきます。

スープはいわゆる二郎系のしょっぱいスープです。

色は茶色く醤油のコクを強く感じられ、アプラが溶けてくると少し角が取れてまろやかになります。

次に麺。

麺もまさに二郎系。

極太麺でうどんのような太さで、食感はゴワゴワ。

食べ応え満点ですね。

しっかり噛んで食べる麺ですね。

それではしっかり食べて行きます!

二郎系のお約束。天地返し。

上にのっている野菜とスープに浸かっている麺をひっくり返します。

これによって野菜がスープに浸かり野菜の甘みが出るのと、麺が伸びるのを防ぐ効果があります。

二郎系初心者の方は覚えておいて損は無いです。

二郎系のスープは比較的に単調な味が多く、食べ進めていくうちに飽きが来るんですが、そこはテーブルに備え付けられている調味料で味変をします。

ここ立川マシマシ東金市役所ご近所店にはハバネロソースとゴマ、そして黒胡椒がテーブル調味料として備えられていて、これらを駆使して味変をしていくことになります。

しかしこの中で大きく味変できるのはハバネロソースぐらいでしょうか、mini的にはお酢なんかがあると嬉しかったんですが…

たっぷりの野菜のせいか食べ進めていくにつれて味が薄まっていき、単調な味と言うことも相まって、ちょっと最後は飽きが来ちゃいました。

なので最初に好みを聞かれた時にカラメを選んだ方がいいかも知れませんね。

今日のミニ丼♪

ハーフマシライス(350円)

背脂と多分豚ひき肉を炒めた餡がのった丼物。

これのファン多いんですよね。

miniも仙台以来の再開でしたがピリッと辛く濃い味がご飯をすすめてくれます。

添えられた紅生姜がアクセントになって、こちらは飽きずに最後までいただけました。

総評

久々の対戦となった立川マシマシですがやっぱり強敵でした。

初めて食べる方はしっかりと食べられる量を見定めてから注文をした方がいいですね。

感覚がわからないって人はいちばん小さいのから頼むべきかも知れません。

フードロスやSDGsが声高に叫ばれる世の中です。頼んだはいいけど食べきれなくて残しちゃうってのは白い目で見られちゃいますよ。

ご馳走さまでした。

立川マシマシ 東金市役所ご近所店ラーメン / 東金駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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