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【多古町】みんなのらぁめんBAMBU実食|多古米白湯の魚介醤油らぁめん

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ども。

夏でも冬でもラーメン食べてるminiです。

今回は多古町で見つけた、とってもメルヘンチックなお店のご紹介です。
そして何をいただいたかというと、ポタージュ系の濃厚魚介醤油ラーメンをいただいてきました!

しかも地元食材を積極的に使った地域密着型のお店です。

結構辺鄙なところにあるので
気になる方はこのサイトでしっかりチェックしてから行ってくださいね!

※追記
ブログ公開後にお店の方より連絡がありました。
お店の方曰く、「コロナによって営業時間が変わっているので、訪問前にはお店発信の情報をちゃんと確認してから来てください。」とのこと。
なのでお店の公式SNSをリンクさせておくのでちゃんとチェックしてから行ってね。

【2026年9月時点の営業状況について】
この記事は2022年7月に訪問したときの記録です。2026年9月時点で、お店の公式X(@ramen_bambu)のプロフィールには「休業中」と書かれています。2025年1月の告知では「新事業が本格化したため、当面のラーメン営業は月1回。公式LINEでお知らせします」とのことでした。食べログの店舗ページも「掲載保留」の状態です。
この記事に書いてある営業時間をあてに来店すると空振りになる可能性が高いので、訪問前に必ず公式X・公式LINEで最新の営業日を確認してください。

多古まで足を延ばす予定だった方へ:すぐ近くの成田エリアなら、実際に食べて記事にしたお店があります。

基本データ

  • 店名:みんなのらぁめん BAMBU
  • 住所:千葉県香取郡多古町多古3893‐1
  • 電話:0479-85-6138
  • 営業時間:11:30~14:30/18:00~21:30(日曜日・水曜日定休)
    ※2022年7月訪問時点の営業時間です。2026年9月現在、お店は休業中(公式Xより)。来店前に公式X・公式LINEで最新の営業日をご確認ください
  • 駐車場:あり(店舗脇に広々と停められました)
  • 支払い:後会計(食後にレジで支払い)
  • 待ち時間:訪問時はほぼ待ちなしで着席
  • ジャンル:魚介醤油

多古町でまた面白いお店発見!

千葉県は本当に奥が深い。

海に面した地域では美味しいお魚をたらふくいただけるし、千葉市や船橋市などの都市部では東京に負けないぐらいのお洒落な料理をいただくことができます。

さらにはなめろうに代表される地域自慢のご当地料理なんてものあったり。

食べることに関しては無限大の可能性を秘めた県といっても過言ではないでしょう。

そんな千葉県では近年、多古米というおいしいお米の栽培が有名になりつつあります。
多古町のHPによると、

古くは江戸時代よりその味の良さが評判となっていたみたいですが、世間一般には広まらなかったようです。
品種としてはコシヒカリ。
「おかずのいらないお米」とか、「シャリなら多古米」とこだわる寿司職人さんがいるくらいおいしいお米なんです。

https://www.town.tako.chiba.jp/docs/2018012900124/


実際にminiも食べたことがあるんですが、これがまた非常においしいんですよ。

皆さんも興味を持ったら是非一度多古米を食べてみてください。

それはさておき、この多古町ってところに面白いお店を発見したんですよ。

多古町といえば、以前に見つけた秘密基地みたいなお店の車屋のラーメン登竜門がある町です。
しかも結構近くなんですよ、車屋のラーメン登竜門に。
なんで面白いお店って密集するんですかね?(笑)

それがとってもメルヘンチックで、小さな子供と行くにはもってこいのお店なんです。

場所も場所なので秘密基地感たっぷりで、外観はかわいいケーキ屋さんみたいなんです。

お店の名前がみんなのらぁめんBAMBU

竹がコンセプトなんでしょうかね。
お店の入り口には竹を模したロゴが描かれています。

かまくらみたいなつくりの入り口は、それだけでワクワクしちゃいます。

また、大きな窓からは店内が覗けるので、決して入りづらいお店じゃないんですよ。
しかも窓にはメニューが写真&メッセージ付きで紹介されているのでわかりやすい!

大きな窓に写真付きで貼り出されたみんなのらぁめんBAMBUのメニュー

一番下には店長らしき人物がお茶目にテイクアウトの紹介まで!

店長のお人柄が垣間見えますね。(笑)

それでは早速入ってみます。

かまくらのトンネルをくぐると、ちょっとしたウェイティングエリアがあります。

ウェイティングエリアには昔ばなし風にBAMBUのコンセプトが書かれたポスターや、席の予約について書かれた張り紙などが張ってあります。

そしてアメリカザリガニのバンタン君(3代目らしい)がお出迎えをしてくれます。
結構インパクトあります。(笑)

ハサミを振り上げながらお出迎えをしてくれるバンタン君に一礼し内扉を開きます。

店内はベージュが基調になっていて、竹がモチーフなのか緑色のハイライトが特徴的なデザインになっています。また、壁の一面には大きな風景画が描かれていて、めちゃめちゃかわいい雰囲気が満載です。

また、壁に貼られているポップを見ると地域の食材を使ってラーメンを作る地産地消を推進し、ゆったりと楽しめるお店を目指していることがわかります。

とってもフレンドリーな店員さんに案内され奥のテーブルに腰掛けます。

テーブルも隅々まで清掃が行き届いていてとっても気持ち良いですよ。
これもお店のひとの性格が出てますね。

テーブルに置かれた胡椒やラー油などの調味料セット

さて、何を注文するかメニューをのぞき込みます。

外にも貼りだされていましたがメニューは豊富です。

正直初めてのお店でここまで豊富なメニューだと、どれを頼もうか迷っちゃいます。

メニューにはそれぞれの特徴や思いが書かれているので、読めば読むほどどれにしようか迷います…。

ここのラーメンは多古米白湯ラーメンと名付けられ、幻のお米多古米がスープに溶け込んでいるらしく、そこに千葉県産マーガレットポークの上質な出汁が合わさってできているとのこと。スープは魚介醤油味噌の3種類があるみたいです。

それに加えまぜそば中華そば、そして数多くのサイドメニューがあるもんだから、もうわけがわからなくなります。(うれしい悲鳴が出ちゃいます。)

悩みに悩んだあげく今回オーダーしたのは、魚介醤油らぁめん(訪問時850円)を頼むことにしました。

多古米白湯ラーメン。楽しみですっ!

ポタージュ系の魚介醤油らぁめん|多古米白湯スープの味

いたるところに貼られたポップを読んでいるうちに出てきました!
魚介醤油らぁめん

みんなのらぁめんBAMBUの魚介醤油らぁめん。白濁したスープに海苔とネギとチャーシュー

なんとも家系ラーメンのようなビジュアルです。

おいしそう♪
それではいただきます!

まずはスープから。

見た目は炊き込まれた豚骨スープのような白濁したスープです。

ひとくち。

れんげですくった、ポタージュのように白い魚介醤油らぁめんのスープ

おっ!
確かに白湯スープです!

でも、鶏ってよりも確かに魚介なんですがザラザラ感はまるでなく、とってもクリーミーなポタージュ系のスープなんです。

これが多古米が溶け込んでいるクリーミーさなのかも知れません。

次に麺。

魚介醤油らぁめんの中太ちぢれ麺をリフトしたところ

麺はしっかりと小麦の香りを感じられる、ツルツルしこしこの中太ちぢれ麺ですね。
おいしい。

この日はとっても暑い日でハード目の作業の後だったので若干重く感じましたが、それでも最後まで飽きずに食べられちゃいました。
※miniはポタージュ系のラーメンがあまり得意ではありません。なのに食べきれちゃったんだから、好きな人にはたまらなくおいしく感じるはずです!

いや~!
中華そばとかあっさりラーメン食べてみたぃ!

今日のミニ丼♪ちゃーしゅー丼ミニサイズ

ちゃーしゅー丼ミニサイズ(訪問時300円)

ちゃーしゅー丼ミニサイズ。細かくほぐしたチャーシューにマヨネーズと刻み海苔

これはマーガレットポークを使ったチャーシューなのかな?
豚の旨味が非常に濃いんですよ。

ちょっとピリ辛に味付けされたチャーシューはプルドポークのように細かくされていて、上にかけられたマヨネーズによって程よい酸味とともにさっぱり食べられちゃう逸品に仕上げられています。

これは単品でも価値ありのどんぶりですね。
※単品注文だと+100円かかります。

これもおいしい。

総評

いや~。

またまた面白いお店を発見しちゃったってのが正直な感想ですね。

味も接客も清潔さも最高レベルで迎えてくれるみんなのらぁめんBAMBU。

地産地消というコンセプトも良いと思いますし、何よりもお店の方々の人柄がとっても素敵なんです。
それがお店の雰囲気にも滲み出ているし、それに引き寄せられるお客さんにもしっかりと伝わっていますね。

お店の奥で一生懸命ラーメンを作っている店主は奇抜なヘアスタイルでしたが、優しい挨拶がその人柄のすべてを物語っているように感じました。

素敵なお店をありがとう。

御馳走さまでした。

みんなのらぁめんBAMBU (ラーメン / 空港第2ビル)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
※食べログの点数は2026年9月時点のものです。点数は変動します。

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