千葉駅近くにある名前が無いことで話題の屋号なしに行ってみた

ラーメン
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今回はいつもと違い
ちょっとチャレンジ企画です。

何がチャレンジかと言うと
巷で噂の名前のないラーメン屋さんに
突撃してみようと思う訳です。

店名のないお店なので
事前情報を集めるのも一苦労なんですが
そんな少ない情報でも
人気のある美味しいお店のようで
ボチボチいい評判が書き込まれているんです。

なのでこの際だから自分の目で確かめてみようかと。

どんなラーメンが出てくるのか
楽しみですねぇ。

それでは早速行ってみましょう!

基本データ

  • 店名:屋号なし
  • 住所:千葉県千葉市中央区中央3-9-14
  • 電話:不明
  • 営業時間:11:10~15:00(月・木曜日定休日)
         18:00~20:30(日曜日は午前のみ)
  • 駐車場:なし
  • ジャンル:ニボ系醤油ラーメン

何屋なの?そんでやってんの?

冒頭でも書きましたがこのお店
店名が無いんですよ。
店名が無いって事は看板もないわけで
正直、何屋なのか?
営業しているのかもわかりづらいんです。

お店の場所もホテルやらマンションやらに挟まれた
駅前の路地にあって
看板が出ていないから目的もなく歩いていて
見つけられる確率はほぼ皆無と言っていいでしょう。

しかも遠目にはのぼりなんかもないので
営業しているかさえ分かりづらいんです。

このお店近くにある
鶏を極めた店主が出す究極の鶏ラーメン屋

オープン時間も11時10分からと
訳の分からない中途半端な時間からなので
11時オープンだと思って
ポールポジションを狙っていくと
休業かと勘違いしてしまう事もありそうです。

し歌詞、お店前まで行くと
しっかりと立て看板が出ていて
色んな注意事項が貼りだされています。

基本的には代表待ちはダメ!
店舗の内外での喫煙はダメ!
駐車場は無いけれど路上駐車はダメ!
みたいな事が書かれています。

まあ、当たりまえの事ですね。

後は営業時間のお知らせ。
これによると
月曜日、木曜日が定休日
あとは曜日によって
提供するラーメンの種類が違うみたいなんです。

miniが訪れた日は煮干し営業の曜日のようです。

店内にも人が入っているようなので
勇気を出していざ突入します!

お店に入った所には券売機があって
食券購入システムです。

このお店の券売機は
写真も説明もないので結構わかりづらいです。

次に待っているお客さんもいるので
いつまでも迷っていられなそうなので
困ったときは左上のボタンを押せ理論で
一番左上にある
特製中華そば「煮干し」1,080円を頼む事にしました。

席に着いて食券を渡します。
ここまでのところ接客に関してはごく普通です。

ひと段落ついて辺りを見渡すと
各席にはお膳と箸置きが用意されていて
ちょっと高級感がありますよ。
そしてテーブル調味料は
お酢とコショウのみ潔いですね。

また、カウンターには
食事中のスマホ禁止が謳われています。
ちょっとこだわりの強い
神経質なお店なのかも知れませんね。

ちょっと緊張しつつラーメンが出てくるのを待ちます。

濃厚な煮干し

それにしてもminiが訪問した時間が
11時20分ごろで既に一巡目のお客さんはほぼ満席。
カウンターの10席程度のお店だとしても
人気の高さが伺えますね。

こんなに神経質そうなお店なのに
こんなに人気があるって事は
そうとうラーメンが美味しいんだろうと
期待していると、遂に出てきました!
特製中華そば「煮干し」です。

うひょー!
豪華ですねぇ~。

海苔に刻みタマネギ、味玉、
チャーシューなんか3種類ぐらい入ってますよ!

それではいただきます!!

まずはスープから。

清湯系のスープに
煮干し特有のねずみ色の濁りがあります。

それではひとくち。

ぬおおおお。
濃ぃですね。
もう煮干しってより
香ばしさが凄すぎて炒り子って感じです。

お店に入った時から充満している
ニボ臭そのものの味です。

次に麺。

麺は細ストレート。
最近流行りのパッツン系のヤツです。

小麦の良い香りを楽しめますが
スープの煮干し臭も強烈なので
煮干しが強いのが苦って人には厳しいかも知れません。

そして今回の特製で最も注目すべき具材は
3種類のチャーシューですかね。

通常のチャーシューとレアチャーシュー
そして他のお店ではめったに見ない
焼き鳥風のチャーシューがのっています。

チャーシューは
しっかり目の味付けで食べ応えあり
レアチャーシューは
控えめな味付けで肉の旨味を堪能できる仕様
焼き鳥風なヤツは
周りのキャラたちが個性派ぞろいで
正直miniのバカ舌にはよくわかりませんでした。(笑)

最後に味玉は甘めの味付けで
味のアクセントになっていてバランスが良かったです。

総評

今回は店名のないラーメン屋で
事前情報も少なくかなり冒険的な突撃でしたが
開店間もない時間にも関わらず
満席に近いぐらいお客さんがはいっている事や
次から次画と訪れるお客で分かる人気店でした。

お店に入る前からの注意事項の貼り紙などから
神経質なお店なのかとちょっと心配になりましたが
ラーメンにはこだわりを感じる素敵なお店でした。

帰る際にはスタッフ全員で
お礼の挨拶もあったし
最後まで気持ちよく食事をとることができました。

曜日によって
提供するラーメンが違うみたいなので
今度はガッツリ系のラーメンにも
チャレンジしてみたいです。

ご馳走様でした。

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