本気の焼豚プルプル食堂

ラーメン
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最近、本気になってますか?
今の自分は本気を出していないだけ
なんて思っているうちに
本気をどこかに忘れてしまったなんてこと
よくある話です。

miniも良く本気がどこにあるのか忘れるたちなんですが

浦安にありました。本気。

本気って…

本気ってなんなんだ?

ちょっと哲学的なお話になりそうなので
軌道修正です。

浦安にあったの本気は
本気の焼豚プルプル食堂ってラーメン屋です。

プルプルってなんだかそそる店名のお店じゃありませんか!

しかもお店の前には変わった名前のメニュー表が!

本気の炙り焼豚そばってどういう事なんでしょう?

「言葉の意味はよく分からんがとにかく凄い自信だ!」って
感じです。

往年のキン肉マンの名台詞を心に浮かべながら
吸い寄せられるようにお店の中へと吸い込まれていくのでした。

基本データ

  • 店名:本気の焼豚 プルプル食堂
  • 住所:千葉県浦安市富士見2-9-39
  • 電話:不明
  • 営業時間:11:00〜14:30 17:00〜20:00(火曜日定休)
  • 駐車場:なし
  • ジャンル:インスパイア系

昭和レトロ感満載のお店

お店は市川からディズニーランド方面へ抜ける
大三角線という通りから一歩入った所にあるんですが
駐車場がないので大三角線沿いにある
マクドナルドとマツモトキヨシの駐車場が
時間貸し駐車場になっているのでここを利用します。

お店の前はコテコテな装飾で
なんだか厳つい感じで
大きく「本気」って書いた看板が掛けられています。

その反対側にはメニューらしきものが掛けられていて
そこにはヘンテコな名前のメニューが書かれています。

とっても変わったメニュー名ですが
なんとなく自身だけは感じられるメニューに
少し心惹かれながら店内に入ってみます。

11時オープンで訪問したのが11時10分ごろ
店内には1組のお客しかいませんが
なんとなく昭和レトロなインテリアで統一された店内には
サイン色紙が数多く貼られてい人気店なのが伺えます。

店員さんのお出迎えもイイ感じだし
流れてるBGMも昭和歌謡、
mini世代にもちょっとした懐メロで
イイ感じに気分が上がってきます。

オーダーは券売機システム。

入り口すぐの券売機には
外で見かけたヘンテコな名前のメニューが
並んでいます。

とりあえず最上段のメニューに関しては
写真がついているのでわかるんですが
それ以外はメニュー名が特殊過ぎてよくわかりません。

お店の人に聞けばキチンと教えてくれるんだろうけど
たぶん初めて訪れる人には意味が分からないと思います。

なので初訪のminiは一番スタンダードであろう
本気の炙り焼豚そば(1,000円)をいただくことにしました。

名前も凄いけどビジュアルも凄い

流れる昭和歌謡に鼻歌を重ね
流行る心を紛らわせます。

お店に入ってから10分もしないうちに
続々とお客さんが現れて
満席になってしまいました。

やっぱり繁盛店なんですね。

なんて感心していたら出てきました。

本気の炙り焼豚そばです。

どどどーん!!!

凄いビジュアル!
チャーシューが山になってますよ。

ヤバイ!もうフードファイターの食べ物ですよこれ。

とにかくいただきます1

まずはスープ。

見た目は乳化の進んだ濁った茶色で
そこに細かく背脂が浮いていて
これまた過激なビジュアル!

味は…
えっ!甘い!
きっと背脂と野菜の甘みなんだと思います。
味は思いの他、甘さが際立っています。

そして甘さを存分に感じた後は
魚介の旨味が押し寄せてやってくるんですよ。
塩味と甘みのバランスが絶妙です。

どぎついビジュアルに比べると
随分と上品なスープです。

ここのスープは甘みが先行するタイプですが
しっかりと塩味もあるのでデフォで乗っけてくれる
ニンニクがとっても合います。
これは入れるのがおススメですよ。

次に麺。

麺はインスパイア系そのものの極太ちぢれ麺。
迫力ありますね。

味はあまりゴワゴワしておらず
小麦の香りが強く感じられスープによく合います。

よく考えられた麺だと思います。

次はお店が本気と謳うチャーシューです。

さすがにチャーシューは迫力ありますね。
提供前にしっかり炙りを入れていたのも好感触です。

それではいただきます。

おお!
めちゃくちゃ柔らかい!

味は優しめの味なので
逆くにいつまでも食べ続けられます。

スープに浸して食べると最高ですよ。

そしてここはちゃんと味変にも対応してくれていて
テーブル調味料も用意されています。

そこには魔法のタレなるものも。

やっぱりインスパイア系は
途中で味変してなんぼみたいなところがあるじゃないですか
そこに魔法のタレとは気になるアイテムです。

早速、魔法のタレを使ってみます。

レンゲに取ったスープにひと回し。

おっ。グッと味が引き締まりますね。
魔法のタレの正体はポン酢でしょうか?
結構スープに合います。

しかしmini的にはしょっぱくなり過ぎちゃうんで
お酢のみを入れて味変することにしました。

miniにはこれがベストマッチでした。

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総評

今回ご紹介した本気の焼豚プルプル食堂
遊び心満点の店づくりで迎えてくれます。

メニューも遊び心いっぱいで
正直どんな料理かわからない程。(笑)

接客もとっても丁寧で好感が持てるし
お店のコンセプトも昭和レトロで
逆にお洒落な感じです。

しかし若干気になるのは
お店の清潔度と値段設定ですかね。

表にアルバイト募集がありましたが
お店のクリンネスまで手が回らないのでしょうか?
その部分は非常に残念でした。

そしてちょっとだけ値段設定が
高いかなぁと感じちゃいました。
ラーメンのエントリーとして
700円台のがあるといいのにと思った次第です。

ラーメン自体は美味しいし
なんといっても本気のチャーシューは
得も言われぬ逸品です。

お肉大好きって人には最高のお店だと思います。
是非一度は行ってみてください。
チャーシューの大きさに感動しますよ。

ご馳走様でした。

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