PS5に噂のSAMSUNG980PRO(1T)を入れてみた

ラーメン以外
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ども。

みなさんプレイステーション5(PS5)
もう手に入れましたか?

miniは息子が超ゲーマーなので
発売日当日からお休みの日には
千葉県を何度もぐるぐると
隅から隅まで販売店を巡らされるという
地獄のような日々を過ごしました。

しかし!
日本に出荷されるPS5の少なさゆえに
全く手に入らん!って状態が3か月も続いていました。

これではminiの休日はPS5を探す日になってしまう!
と危機感を感じたので
作戦をかえてAmazonでポチる作戦に変更し
ようやく手に入れることができました。

因みにAmazonでPS5を手に入れる方法は
こちらで公開してます。

こんな状況でようやく手に入れPS5ですが
息子のゲーム好きはとどまることを知らず
デフォルトで内臓されている825MBのSSDじゃ
スグにソフトが入りきらなくなっちゃうんですよ。

そこで最近解放されたSSDを増設できる方法を試してみたので
備忘録代わりにブログにしておきます。

PS5にはどのSSDが合うの?

さて、PS5のストレージ容量を増やす為に
SSDを増設したいのだけれども
どうもSSDにも色々規格があって
どれでもいいって訳ではなさそうです。

そこでPSの公式HPでどんなSSDがいいのか確認していきます。

公式HPによるとPS5に適合するSSDの要件は

  • インターフェイス:PCI-Express Gen4x4対応M.2 NVMe SSD(Key M)
  • ストレージ容量:250GB~4TB
  • 対応サイズ:2230、2242、2260、2280、22110
  • 放熱構造を含むサイズ:幅:最大25mm
    長さ:30 / 40 / 60 / 80 / 110mm
    高さ:最大11.25mm(基盤から上8.0mmまで、基盤から下2.45mmまで)
  • シーケンシャル読み込み速度:5,500MB/秒以上を推奨
  • ソケットタイプ:Socket 3(Key M)

こんな感じです。

正直よくわかんないですよね。

なので分かりやすく書くと
M.2SSD(エムドットツーエスエスディー)ってヤツで
対応サイズが合っていればOKで
あとはストレージ(記憶容量)の大きさを
手持ちの軍資金と相談て感じでしょうか。

もっと詳しくSSDの事を知りたいって人は
ここが詳しく解説してくれているのでチェックしてみてください。

miniが選んだSSDはSAMSUNGの980PROってヤツで
ストレージは1T(テラバイト)のものを選びました。

これがいちばん金額と容量のバランスが取れていると思います。

miniが買ったのはこれ!

と言うのもminiがひいきにしているPCショップの
パソコン工房さんで色々相談してみたところ
メーカーとしてはSAMSUNGが世界的な信頼を得ていると
教えてくれたから。

ここはネット販売もしていて
購入したいものをちゃんと電話で
相談に乗ってもらえるんですよ。

なので安心して購入することができました。

やっぱり買った後
「PS5に合わないっ!」とか嫌ですからね。

そして一緒に購入したのがヒートシンクって言われる放熱板。

SSDは高性能な物ほど発熱量が多いので
ヒートシンクはつけた方が良いと公式HPにも書いてあります。

ここで注意したいのが
ヒートシンクを付けた状態のサイズがPS5内に入るかって事。

これもパソコン工房の方に聞いて
ちゃんと入るサイズの物を購入しました。

これがこれ!
アイネックスのHT-13。

これはSSDに固定する仕方がテープじゃなく
シリコンリングなんですよ。

なので失敗を恐れずに
固定作業ができると思った次第です。

これで材料はすべてそろったので
作業開始です!

取付開始!

まずはSSDにヒートシンクを取り付けます。

その前に!
身近にある金属に触れて体内の静電気を逃がします。
これをしないと精密機器は壊れちゃう可能性があるので
絶対にやっておいた方が良いと思います。

それでは購入したヒートシンクを袋から取り出し
内包されているシリコンシートの保護カバーをとります。

そして切り込みが入って無い方の麺を
ヒートシンク本体へペトッと貼り付けます。
※特に接着剤とかはついていないみたいなので
そのままくっつける感じ。

次に付属のシリコンリングで両サイドを止めます。

これでヒートシンクの下準備は完了。

次はPS5の本体カバーを取り外します。

これは少しコツがいるので
YouTubeで動画を見ると分かりやすいかも知れません。
※一応miniが参考にした動画はこれ!
PlayStation®5 分解映像

PS5の本体カバーを外すとこんな感じになっています。

そしてこの状態から
右上のシルバー長方形の部分を開けて
ここにSSDを増設します。

このシルバーのカバーは
プラスドライバーで開けるんですが
今回購入したヒートシンクに付属のドライバーが
そのまま使えるので使っちゃいましょう!

カバーを開けると
見慣れた基盤の深緑色が出てきます。

ここにSSDを取り付けるわけですが
その前に固定ネジとスペーサーを取り外します。

そしていよいよSSDをはめ込みます。

今度は左側にあるスロットの差込口に
新しく購入したSSDを斜めに差し込みます。

しっかりと奥まで差し込んだら優しく倒します。

そして先ほど外しておいたスペーサーとネジで
しっかりと固定します。

あとは最初にとったシルバーのカバーをして
本体カバーを取り付けて終了です。

最後にPS5を起動させて
SSDのフォーマットをすればすべての工程が終了となります。

SSDのフォーマットはSSDを増設して
最初に電源を入れると勝手にフォーマットの画面になるので
そのまま指示に従ってフォーマットすればOKです。

確認の為にストレージを確認すると
しっかり1Tありました!

思ったより簡単な作業で取り付けができちゃいました。

お疲れ様でした。

まとめ

SSDを変えるときの時の注意事項をまとめます。

  • ①PS5の規格に合ったSSDを選ぶ
  • ②記憶容量は250GB~4Tでお財布と相談して選ぶ
  • ③ヒートシンクは絶対必要でこれも含めてサイズを確認
  • ④作業前は静電気対策を!
  • ⑤スペーサーとネジ忘れがち!
  • ⑥取り付けのフォーマット
  • ⑦ストレージの確認

こんな感じですかね。

やってみると意外に簡単なので
検討している方は是非自分でチェレンジしてみてください。

最後にminiが実際に交換して動作確認済みの
SSDをご案内します。

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