腹が減ったらここへ行け! 横浜家系ラーメン 㐂濱家

ラーメン
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久々の土曜日出勤です。

土曜日は営業所の留守番がメイン業務。なのでランチも遠くへは行けません。

なので近場を検索、検索。

されど近所のラーメン屋さんは行き尽くした感が…

んっ!待てよ。そう言えば路地を入った所に家系ラーメンのお店があったような…

あれ?Googleマップで検索しても出てきません。おかしいな、確かあそこにあったんだけど…

まあ、行けばわかるだろうと現場に行ってみることに。

…確かこの辺のはず…

おっ!ありました。記憶はアップデートされないデータよりも正確ですね。

そんなわけで今回は

横浜家系ラーメン 㐂濱家 さん に突撃します。

基本データ

  • 店名:㐂濱家
  • 住所:千葉県千葉市稲毛区山王町149-5
  • 電話:050-5590-7627
  • 営業時間:11:00~24:00
  • 駐車場:あり
  • ジャンル:家系ラーメン

どっかと似ていますが

外観はどこかのラーメン屋に似ています。そう、miniのお気に入りである吟屋の外観にそっくりです。姉妹店か何かなんでしょうか?

とにかく入ってみます。

内装はと言うと、これもまた吟屋にそっくりです。入口の券売機、テーブルトッピングの種類や容器、果てはカウンターに貼ってあるポップまでそっくりです。

ここまで来ると関係が無いわけないですね。きっと姉妹店かのれん分け的なお店なんでしょう。

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miniとしては吟屋がお気に入りなので、きっと美味しいラーメンが心地よい環境でいただけるのでは?と期待が湧いてきます。

いくらお気に入りのお店に似ているからといっても初対戦のお店なので、チョイスしたのは基本のラーメンにしました。

ここまでのお出迎えの声掛けや席への誘導などは良い感じなので、ラーメンも美味しくいただけそうです。

さあ、来ました!ラーメンの登場です。

見た目も吟屋に似てます。(笑)

早速いただきます!

フムフム。やっぱり味も吟屋っぽいですね。濃厚な豚骨ベースのスープは吟屋と同様にパンチのはある仕上がりで、麺もモチモチ感があってスープとの相性抜群。

チャーシューもトロトロに調理されていて、口に入れるとすぐ無くなっちゃいます。

ポイントとしてはうずらの卵が入ってる事ですかね。これは吟屋には無かった気がします。

テーブルトッピングによる味変は恒例行事なんですが、カウンターの所に「究極の食べ方」なる指南書が貼ってあるので試してみることに。

いつもは色んな物をこれでもかってくらい入れるんですが、指南書通りに入れて味わってみます。

フム。これはこれで良い。

指南書の食べ方は万人向けの味変ですね。確かに美味しいです。でもminiのように味変マニアには、ちと物足りないかなぁ。

味変はお好みなので色々トライして自分だけの味をみつけましょう!

今後に期待

食べていて気になったことがありました。それは元気にお出迎えをしてくれた、アルバイトの女の子です。

miniはお店が空いてる時に案内されたのでスムーズだったのですが、食べてる最中にあれよあれよとお客さんが入ってきて、ウエイトのお客さんで溢れかえる状態になってしまいました。

多分そのアルバイトの子は入ったばっかりなのか、基本の接客はできているんだけど忙しいとパニくるタイプみたいでウェイト客の案内順を間違えたり、帰った席の片付けが遅れたりとなっていました。

一生懸命さは伝わってくるからついつい応援したくなっちゃいます。順番を飛ばされたオッサンも怒らずに待ってたし、これも彼女の一生懸命オーラがなせる技なんでしょうね。

やっぱり心は伝わるんですよね。

miniも自分のお仕事で相手に誠意が伝わるように頑張ろう!っておもいました。

今日のミニ丼♪

炙りチャーシュー丼(360円)

これは本家吟屋には無いメニューです。とってもボリューミーで腹ペコさんにはもってこいの一杯です。

チャーシューが炙られていて香ばしく、ネギとほうれん草がしつこさを和らげる役割をしっかり果たしてくれる完成された丼です。

ラーメンだけでも満足できますが、ミニ丼もオススメのメニューです!

食べ過ぎが気になる方は↓(笑)

総評

とっても美味しいお店です。

場所が場所だけにもったいない感じです。もっといい場所に有ればもっとお客さんが来るとおもいます。

逆に言えば美味しいラーメンをそんなに並ばずに食べられる穴場だとも言えますね。

吟屋が好きならオススメです。チャーシュー丼も試してみてください。

ご馳走さまでした。

お店の場所

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