吟家 千葉県にある横浜家系ラーメンの雄

ラーメン
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今回突撃する吟屋さんは千葉県で20店舗を展開する横浜家系ラーメンの雄です。

千葉県なのに横浜家系って…そもそも家系ってなんなんすかね?

家系ラーメン好きなんだけど知らない事ばかりです。

基本データ

  • 店名:横浜家系ラーメン 吟屋
  • 住所:千葉市花見川区犢橋町1512-1
  • 電話:043-257-5505
  • 駐車場:あり
  • 営業時間:11:00~15:30  17:30~23:00
  • ジャンル:横浜家系ラーメン

家系ラーメンの由来

そこで調べてみました。家系ラーメン。

家系ラーメンが始まったのは横浜市で吉村家というラーメン屋かららしいです。長距離トラックの運転手をしていた店主が九州の豚骨ラーメンと東京の醤油ラーメンを混ぜたら旨いかもと考えたのが始まりだとか。

だから横浜家系ラーメンなんですね。

納得。

長距離を行き来するドライバーだからこそ色んな地域の味に詳しくなって、遠く離れた九州と東京をお見合いさせる事に成功したんでしょうね。

そんな家系ラーメンの特徴は濃厚豚骨スープである事、ストレートの太麺である事、トッピングにノリとほうれん草が入ってるなどが挙げられます。

威勢の良い元気なお店

話を吟屋に戻します。

吟屋さんは千葉県に広く展開していてminiは花見川店が職場から近いのでしょっちゅう利用させていただいております。

ここ吟屋花見川店はいつ行っても店員の元気が良くて、とっても気持ちよく利用できるお店です。今回も自粛要請による来客激減の中でも元気よく営業されてました。

これだけでも元気をもらえます。

さらにお店の中も清潔に保たれていて、こんなところも安心材料ですし、家系ラーメンはテーブルトッピングが命だと思っているので、これらが不潔だと致命的です。しかし、吟屋花見川店さんはそこらへんも抜かりなく綺麗にしてあります。

miniはテーブルトッピングの中ではとりわけ生姜が大好きで大量にラーメンへ投入しちゃいます。

いつもと違うという選択肢

食券でラーメンを選び好みを店員に伝えます。好みは麺の硬さ、スープの濃さ、油(鶏油)の量が選べます。miniはいつも全て普通でお願いしています。

この時にminiのワイシャツ姿を見た店員さんは紙エプロンを進めてくれました!さすが気遣いもきちんとしています。ここまで気遣いが出来ているということはウイルス対策も当然出来ていると思います。実際にお客さんが帰ったすぐそばから座席にアルコール消毒を満遍なく行ってました。

因みに今回は家系ラーメンじゃなく、中華そば醤油690円で細麺をチョイスしております。

なんだか今回は普通のラーメンにテーブルトッピングを好きなように入れたらどうなるかを試したかったんです。

動機が不純ですすいません。

さて、中華そばのレポートです。

吟屋さんで初めての中華そばなのでちょっとドキドキです。

スープは基本的な鶏ガラスープで濃さも丁度良い感じ。麺は小麦の香りが強くスープに負けていません。吟屋のホームページを見ると「横浜から毎日直送の麺を使用」とあるので、結構こだわっているのかもしれません。

また、タマネギの甘さがスープの塩味とコントラストを強調していて味にリズムがありました。

そして、注文毎にスライスするというチャーシューはトロットロで口に入れるとすぐになくなってしまいます。

今まで家系ラーメンのみの注文でしたが、今後は中華そばも大いに選択肢としてありですね。

味変と言うもう一つのラーメン

さて、一通り味わったら味変をしていくのですが、味変も薄味なものから足していき最後にはテーブルトッピングの鬼となるようにしていきます。こうする事でテーブルトッピングの楽しさを何倍にも倍増する事ができるのです。

miniのルーティンはまずコショウ。次に白ゴマ、そして生姜を入れて豆板醤というスタイルです。これらを存分に楽しんだら最後の仕上げでお酢を大量投入!もう、やめられません。

お店の方には失礼かもしれない食べ方ですね。もっとも、このブログを読んでくださっているラーメン好きの方たちにとっても邪道な食べ方かも知れません。

でも、miniはこの食べ方が大好きなんです。本当にテーブルトッピング最高!

皆さんも騙されたと思って是非一度テーブルトッピングの鬼味変を試してみてください。きっとハマりますよ。(笑)

今日のミニ丼♪

ネギチャ丼320円。

以前はこれのピリ辛バージョンがあった気がするんですが券売機には見当たらなかった・・・これはこれで美味しいんですがminiはピリ辛好きなんです。

みんなで行けて元気をもらえるお店

基本的にはこってりな味が多い吟屋さんですがあっさりとした中華そばと言う選択肢があることで家族で行って、もこってり好きなお父さんもあっさり好きなお母さんもみんなで楽しめるお店ってことがわかりました。

だからこそ競合の多い家系ラーメンの中で20店舗以上の展開ができるのだと思います。

今後は家系のみならずあっさり系のラーメンをもっと増せばもっと顧客層の拡大ができるんではないかと思います。miniは年齢的にあっさりを求めています。

何はともあれ美味しく頂きました!ご馳走様でした。

お店の詳しい場所

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