ようこそおいしい千葉の歩き方へ!
ども。管理人の mini です。
数あるサイトの中からこのサイトを選んでくれて、
本当にありがとうございます。
このサイトを訪れてくれたことで、
あなたの千葉でのラーメンライフが少しでも楽しくなったら嬉しいです。
さて、松戸のラーメン激戦区において、
私がどうしても外せない一軒があります。
それが、2001年の創業以来、
多くのファンを魅了し続けている煮干しの名店、中華そば まるきです。
「食べログ ラーメン EAST 百名店」に
2024年、2025年と連続で選出されているその実力は、
まさに折り紙付き。
実はもう10年近く行けてなくて、
久々にどーしてもまるきの煮干しを味わいたくなって訪問した次第です。
松戸市役所近くに佇む、煮干しの聖地
中華そば まるきは、松戸駅東口から歩いて約8分ほどの場所にあります。
松戸市役所のすぐ近く、
レンガ調の外壁に「煮干だし 中華そば」と掲げられた看板が目印です。

駅前の喧騒から少し離れた落ち着いたエリアにあり、店内はカウンター9席のみ。
静かにラーメンと向き合える、大人のための空間が広がっています。
私のような一人客でも非常に入りやすいのが嬉しいポイントですね。
基本データ
- 店名:中華そばまるき
- 住所:千葉県松戸市小根本51-2
- 電話:不明
- 営業時間:11:00 – 13:45
18:00 – 20:45(火・水曜日定休) - ジャンル:煮干し醤油ラーメン
- 駐車場:なし
これぞ名店!五感を刺激される「煮干し」の余韻に溺れる
歴史を感じる入口をくぐると、
おかみさんの元気な「いらっしゃいませぇ~」と共に
煮干しのいい匂いが出迎えてくれます。


券売機の前で立ち止まり、
香ってくる煮干しの良い香りを堪能しながら
本日のオーダーを考えます。
メニュー構成は
- 中華そば
- つけそば
- まるきそば
- 肉そば
- チャーハン
これは昔っから変わらんですな。



今回いただくことにしたのは、
チャーシューをたっぷり味わえる肉そば(小:1,400円)をチョイス。
食券機のボタンを押すと、
何となく古めかしいプラスチックの食券が出てきます。
こういう所にも歴史を感じますね。
いい。
そしてカウンター着席し、ブラスチックの食券を差し出します。
肉そばが提供されるまで、
カウンター越しに店主の職人技をじっくり眺めさせていただくことに。
見た目は職人っぽい店主ですが愛想がよく、
非常に居心地の良いお店だなぁと感じさせてくれます。
やっと来ました!
念願の肉そばです。!!


どうですか?
このビジュ。
お肉大好きminiには最高のビジュですよ。
う~ん。
煮干しのいい香りぃ~。
それではいただきます!
まずはスープ。

一口飲むと、煮干しのふくよかな香りが口いっぱいに広がります。
ラードの膜がスープの熱さを逃さず、
最後までアツアツの状態で楽しめるのが「まるき」流。
次に麺。

スープをしっかり持ち上げる麺。
そして見た目よりしっかりと弾力を感じ、
小麦の香り豊かでスープの煮干しに負けてません。
そしてホロホロとした肩ロースのチャーシュー、コリコリのメンマ。
どれ一つとっても隙がありません。
さすが名店のラーメンですね。
卓上には胡椒や一味、お酢などが完備されていますが、
まずはそのままの完成されたスープを堪能してほしいですね。
禁断の組み合わせ!「チャーハン」こそが隠れた主役
「まるき」を語る上で絶対に外せないのが、
サイドメニューの枠を超えた存在感を示すチャーハン(小500円)です。


煮豚、玉子、玉ねぎが使われたこのチャーハンは、
中華鍋を振る親父さんの職人技が光る逸品。
「ラーメンの小サイズにチャーハンを合わせる」というのが、
常連さんの間では定番のスタイルとなっています。
40代になると炭水化物の重ね食べは少し背徳感がありますが……
ここのチャーハンだけは別腹ですね!
総評
松戸駅周辺はとみ田や兎に角など、超人気店がひしめき合っています。
その中でも中華そばまるきは、
流行に左右されない「煮干しだしの王道」を守り続けている、
唯一無二の存在です。
仕事で疲れた体にしみわたる煮干しのスープ。
そして、どこか懐かしくも完璧なチャーハン。
松戸で「今日は本当に美味しいラーメンが食べたいな」と思ったら、
迷わず中華そばまるきさんの暖簾をくぐってみてください。
今日も本物をご馳走様でした。
これからも、管理人のminiが実際に足を運んで感じた「千葉の美味しい情報」を綴っていきます。
また次回の記事でお会いしましょう!
管理人の mini でした!
中華そば まるき (ラーメン / 松戸駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.9




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