なぜ匝瑳市に⁉︎最高レベルのおもてなしとレベ違なラーメンを堪能せよ! 麺屋いとう

ラーメン
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匝瑳…

読めますか?

「そうさ」って読みます。

そう今回は匝瑳市に新しく出来た
新進気鋭のラーメン屋をご紹介します。

匝瑳市は千葉県の北東に位置し銚子の一歩手前って感じの所です。

いわゆるド田舎で特色もなく
仕事以外で行くことは無いエリア。

なんですが

このお店を知ったら
匝瑳市に行く理由が出来ちゃうかも知れないぐらい素敵なお店です。

正直、なんで匝瑳市に?って感じのお店。

そんな素敵なお店の名前は

麵屋いとう です。

この記事を読んだら、きっと匝瑳市に行きたくなると思いますよ。

そんだけ魅力的な麺屋いとうを余すことなく紹介するので
是非最後まで読んでくださいね。

基本データ

  • 店名:麵屋いとう
  • 住所:千葉県匝瑳市八日市場イ2370
  • 電話:070-8433-5525
  • 営業時間:11:00~14:30 18:00~21:00(火~土曜日)
         11:00~14:30(日曜日)
         月曜日定休
  • 駐車場:あり
  • ジャンル:醤油ラーメン

なんでこんなところに?

冒頭でも触れましたが

なんでこんなところに?って感じのロケーションにあるラーメン屋さん。

しかも新店としてオープンのようで

店舗前には胡蝶蘭がいくつも飾られていました。

新店ですよ。新店。

昔からあるのならまだしも

新しくお店を作るのになんでここを選んだんでしょうか?

それにはきっとオーナーの並々ならぬこだわりがあるに違いないと感じずにはいられませんね。

(なんだかあばれるくんみたいですが)

後で調べたら匝瑳市はオーナーの地元みたいです。

まあ、どこにあってもラーメンの美味しさとは関係ないので

細かいことは気にしないで

早速入ってみましょう!

お店の入口には「呼ばるまで入ってこないでね」って書いた貼り紙が!

多分こんな時期だから密を回避する為の対策として、店内の人数をコントロールしているんでしょう。

店員さんに呼ばれて入店すると

すぐに券売機があり

オーダーを決める感じになります。

種類は

芳醇鶏そば醤油、芳醇鶏そば塩、煮干しそばの3種類で

写真付きなので選びやすいと思いますよ。

そして、今回miniが選んだのは特製芳醇鶏そば醤油(1,000円)です。

どれも美味しそうでしたがやっぱり基本は醤油かなと言ったところです。

対策十分!安心のお店

食券を渡すと席に案内されます。

店内はカウンターの他にテーブル席も用意されていて

思ったより広いです。

カウンター席は手作りの仕切り板で仕切られていて

更に1人おきにお客を座らせるという徹底したコロナ対策。

さすがにこの時期にオープンするお店は

この辺の対応に敏感にならざるを得ないのかも知れませんね。

とにかくお店は綺麗だし対策もしっかりしているので

安心して食べることに集中できますね。

レベ違なビジュアルと段違な味

待つことしばし

来ました!特製芳醇鶏そば醤油です。

はい!ドーン!

やりました。

有名なラーメンブログに出てくるような素敵な盛り付けのラーメンですよ。(笑)

久々のナイスビジュアル!

いわゆるダブルチャーシューのグラデーションするピンクの美しさはレベルが違いますねぇ。

あんまり見惚れているとのびてしまうので早く食べたいと思います。

それではいただきます!

まずはスープ。

透き通る琥珀色のスープに多めの鶏油がキラキラと輝いています。

ではひとくち

ふあぁぁ〜〜。

優しい。とっても優しい味です。

でもしっかりと旨味を感じるスープですね。

しかも鶏油が濃厚なコクを生み出し印象深い味わいをもたらしてくれます。

次に麺。

麺はコシのある細麺で

小麦の香りを強く感じられて

スープの強烈な個性をしっかりと受け止めてくれる麺です。

スープとベストマッチ!

そして強烈な存在感を放つチャーシュー。

鶏チャーシューはしっかりと味付けされ、低温調理で仕上げられた感触はまるで生ハムのようです。

対して豚チャーシューは素材の味を存分に味わえる仕上げで、肉の旨味とコク深さを堪能できます。

最後に味玉。

これは半熟で頬張ると黄身がトローっと溢れてきます。たまりません!味付けもちょうど良い。

ラーメンとしてのまとまり具合は段違いの出来ですね。このラーメン。

やるな特製芳醇鶏そば醤油。

今日のミニ丼♪

和え玉(200円)

あれっ?券売機にミニ丼無かったよね?と思った貴方!

鋭い!

実は券売機にはラーメンとドリンク、そしてライスしかないんですが

店内に貼られたポップで密かにラインナップされているんです。

和え玉が。

美味しい食べ方や注文のタイミングなんかも書かれていて、なんだかお茶目な感じですよ。

これが和え玉。

2種類のチャーシューが刻まれトッピングされています。

和え玉は読んで字の如く、器の底に忍ばせたタレと混ぜて(和えて)食べるんですが、これまた絶品。

煮干しが濃厚に香り、味付けもガツンとくる。

繊細で優しかったラーメンとはまるで違うキャラクターの一品です。

途中まで和え玉をしっかり堪能したら

今度はつけ麺のように残ったラーメンスープにつけていただきます。

ポップにも書いてありましたが色んな楽しみ方ができる和え玉は面白いですね。非常に満足度は高いです。

総評

今まで散々ラーメンの良さを書いてきましたが

ここ麺屋いとうの最大のオススメポイントは

お客さんを喜ばせようとする接客にあるんではないかと思います。

物理的な感染症対策も然りですが

お店に入った時の元気な挨拶や

ワイシャツを着ているminiを気遣って紙エプロンを持ってきてくれるなど

ちゃんとお客さんを見ているんですよね。

ただ旨いラーメンを食べさせれば良いってお店が多い中、自分の作ったラーメンをお客さんに味わってもらうんだって言う意思を感じることができます。

やっぱり美味しいラーメンを食べるなら

そういった店主の心意気も感じたいですよね。

ここはそれをちゃんと感じられるお店でしたよ。

最後に食べ終えてお店を出るときには

店主から「スープまで綺麗にありがとうございます」とのお言葉が!

いやいや、美味しかったからスープまで飲み干しちゃったんですよ。

つくづくお客様ファーストのお店でした。

最高の時間をありがとうございました。

ご馳走さまでした。

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