煮干し出汁が決め手 サッパリ系塩ラーメン 威吹(いぶき)

ラーメン
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どもラーメンクエスターのminiです。久々にはじまりの村に戻ってきた勇者は新たな発見を求めて近くを探索します。(笑)

今回は千葉県千葉市花見川区にある

威吹( いぶき)さん

に突撃しました。

基本データ

  • 店名:麺処 威吹
  • 住所:千葉県千葉市花見川区千種町223-1
  • 電話:043-258-6612
  • 駐車場:あり
  • 営業時間:11:00~23:00
  • ジャンル:煮干し系(淡麗・こってり)・とんこつ・つけ麺など

通える美味しさ 威吹

ここは職場からほど近く何度かお世話になっているお店です。

場所は東関東道の千葉北インターから車で約10分のところにあり、駅からはかなり遠いので電車でアクセスするのは難しいお店です。なので車での突撃がベターです。

お店の前に駐車スペースが数台あるのでminiはちょいちょい利用させていただいてます。(もちろん美味しいのが前提条件ですが)

久々に来て改めてお店を見て思ったのは、最近のラーメン屋って外観がどこも似た作りのものが多いですよね。老舗感を狙った外装っていうんですかね。

まあ、美味しそうな印象を受けるので狙いはあたってるのかもしれませんが…

威吹さんはこんなお店

では入店します。

今日はコロナの影響かお客さん少な目ですね。いつもはもっとお客さんでにぎわっているのですが。でも、僕の敵はコロナではなくラーメンなのでしっかりと対戦いたしたいと思います。

ここはカウンター席がメインでほぼほぼカウンターのお店です。テーブル席もありますが2セットしかなく、ご家族連れよりお一人様がターゲットなんですかね。

塩ラーメンも抜群の美味しさ

メニューは煮干し出汁を使たラーメンがメインで醤油と塩があり、あとは味噌ラーメンと豚骨醤油ラーメンがあります。

さあ対戦相手を選びます。

いつもはNIBOだしあっさり醤油らーめんと対戦するのですが、今日は塩な気分だったのであっさりNIBOだし塩らーめんをチョイスしました。

ここの特徴はカイワレ大根と極太メンマ、そしてちょこんと載った煮干し1匹。

では、いただきます!

NIBOだし塩ラーメンは初対戦なんですが塩味のスープは非常にあっさりしているんですがコクがあり、煮干しの出汁が上手く主役級の具材たちにスポットライトを当てています。

また、みじん切りの玉ねぎがシャリシャリの食感を演出し、柚子ピールが味にリズムをつけてくれます。チャーシューは角煮かよ!ってぐらい柔らかいし、口に入れるとすぐに無くなっちゃいます。

麺はストレートの細麺。

スープの邪魔をしない素直な味の麺です。

全体としては煮干しが主張しすぎることもなくうまく纏まっている完成された一杯です。

淡麗系ニボ出汁ラーメン

いわゆる極ニボ系では無いので普通のラーメンが好きな人でも抵抗なく美味しく頂けること請け合いです。

もちろんニボ感をもっと味わいたい人には焼き魚粉が用意されているので心配無用です。無料のテーブルトッピングなので好きな人はこれでもか!ってくらい入れちゃってください。(笑)

極ニボ系が苦手な人も、極ニボ大好きな人も満足のラーメンに出会える素敵なお店です。

是非!

もちろん他のラーメンもとっても美味しいので機会があれば対戦してレポートしますね。

では。

お店の場所

今日のミニ丼♪

炙りチャーシュー飯ミニ 250円

炙りチャーシュー丼は、名前の通り炙ったチャーシューがホカホカご飯の上に乗っていて、濃い目のタレがたっぷりかかっています。

一口食べれば炙った香ばしさと甘辛のタレが口の中で広がります。

また、白髪ネギとカイワレ大根がしつこさを程よく緩和してくれるから、飽きずに最後まで美味しくいただけます。

ご馳走さまでした。

総評

煮干しをうまく活かしたスープは塩味でも遺憾なく発揮されていました。今まで醤油味しか頂いたことがなかったのですが塩味でも安心して楽しめるお店だと確信しました。因みに煮干しの旨味成分は鰹節と同じイノシン酸です。しかし、様々な加工をして製品化される鰹節と違って、単純に煮て干しただけの煮干しは魚感が前面に押し出されます。それゆえに下処理をきちんとしないと魚臭さが出てしまいます。塩ラーメンで煮干し出汁を上手く活かしている威吹さんはその辺の手抜きをせずにしっかりとお仕事をされている証しなんでしょうね。さすがです。お近くの方は是非食べに行ってみてください。とっても特徴的なニボ系ラーメンですよ。

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